DIYで自分の車をキャンピングカーに!改造費用や方法を紹介!

   
 

キャンピングカーに憧れていませんか?でも、値段を見てびっくりして諦めてしまった方も多いでしょう。

今回は、自分の車を簡単にカスタムして憧れのキャンピングカーにする方法をお伝えします。費用はどの程度かかるのでしょうか?あると便利なキャンプグッズについてもお伝えします。

キャンピングカーへの道!DIYの手順

自分お車をキャンピングカーにするのはそれほど難しいわけではありません。以下に、手順について詳しくお伝えします。

まずはフラットにしよう

元の車のままだと足を伸ばして眠れないので、後部座席周辺をフラットにすることから始めましょう。ただ後部座席の取り外しなどは、素人では難しい部分もあるので、自動車整備工場などでお願いしましょう。

単に取り外すだけなので、コストも時間もそれほどかかりません。

外したら床板部分の作成に入りましょう。ホームセンターなどで木材を購入し、フラットになるように計算して組み上げ、その上にOSBボードなどを載せて釘で固定します。その上にシートでカバーすれば床の部分は完成です。

真夏や真冬の利用も考えて、動画のように断熱系の素材を入れてもOKです。

ベッドを作るか寝袋を利用するか

次に考えるべきなのがベッドの作成です。安上がりで済ませたいのであれば、寝袋を購入するだけでも良いです。何泊もする場合はきついかもしれませんが、1日や2日程度であれば特に不具合はないでしょう。

ベッドを作る場合は、薄手でたためるマットなどを購入しあとは作った床の上に載せるだけでも立派なベッドの出来上がりです。

 ただマットの場合は、あまりに大きいと車内で邪魔になるので気をつけてください。

カーテン

寝る場所ができたら完成ではありません。キャンピングカーともなると、車内で過ごす時間も長くなるため、プライバシーはもちろん紫外線にも気をつけなければなりません。そこで取り付け必須なのがカーテンです。

ホームセンターなどで丈が短いカーテンと紐、そしてフックを購入して窓の付近に設置してください。開閉しやすいように工夫するのがおすすめです。

電気

初心者はポータブル電源がおすすめです。パソコンやスマホ、ゲーム機程度の電気であれば発電機は必要ありません。

ポータブル電源はコンセントが差し込めるため、それほど電気を食わない家電も使用可能です。

本格的な方だと発電機の購入を考えるかもしれませんが、実は騒音トラブルが発生しやすいので要注意です。キャンプ地で発電機を使うとマナー違反となるので、音も静かで排ガスも出ないポータブル電源をおすすめします。

 DIY費用は?

10万円から20万円が目安になるでしょう。もちろんあなたがどれだけ凝って作るのかによってもコストは大きく異なります。素材にこだわる場合は50万円ほどの予算を用意しておくべきです。

ただDIYなので、基本的にかかってくるのは材料費のみです。今回紹介したポータブル電源も安いものなら20,000円台で販売されています。もちろん本格的な発電機を利用するとなると10万円前後の出費になることもあるため、予算を頭に入れた上で購入するものを一つずつ決めるのがおすすめです。

あると便利なおすすめキャンプグッズ3選!

車を改造して作ったキャンピングカーとともに、あったら便利なキャンプグッズを紹介します。

タープポール

日焼けや雨よけに使えるもので、キャンプにはなくてはならないものです。車体と地面に固定することで、車への出入りでも濡れることはありません。強い日差しからも身を守ってくれます。

費用家用のシートと雨除け用のシートがあるので、適宜選んで利用しましょう。

薪スタンド

キャンプといえば、キャンプファイヤーですが薪の管理で失敗した方も多いでしょう。薪は地面にそのまま置くと湿気て使い物になりません。

薪スタンドがあれば、薪の管理が圧倒的にしやすくなります。

ランタン

ランタンというと管理が難しそうに感じるでしょう。そこでおすすめしたいのがLEDランタンです。電気なので安全ですし、先ほど紹介したポータブル電源で簡単に充電できるところにも注目です。

ランタンがあるとキャンプの雰囲気が一気に高まるので、購入してはいかがでしょうか?数千円程度で購入可能です。

まとめ

DIYで自分の車をキャンピングカーにする方法や改造費用についてお伝えしました。

それほど難しいものではないので安心してもらえたと思います。機械音痴の方でも問題ありません。

頭に入れてほしいのは、まずは後部座席を取り除きフラットにするという部分です。あとは床を作りベッドを寝袋にするかマットにするか決め、カーテンを取り付け、ポータブル発電機を購入する、というくらいです。

徐々に「こんな機能がほしい」「あのアイテムがほしい」といった気持ちが生まれてくると思うので、そうしたら個別に対応していきましょう。数年後には、さらに快適なキャンピングカーになっているはずです。

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