CES2021でコンチネンタルは次世代3Dナビを発表!魅力やこれまでの製品との違いを紹介!

   
 

CES2021で、自動車部品メーカーのコンチネンタルが新しい製品を発表しました。その製品の名前が「次世代3D」ナビです。

現在、3Dはプリンターやメガネをかけて映像を見る技術がありますが、車のナビにどのように取り入れるのでしょう。コンチネンタルの会社や「次世代3Dナビ」の情報も含めて紹介していきます。

コンチネンタルとはどんな会社?主な製品や魅力を含めて紹介

次世代3Dナビを発表したコンチネンタルとはどのような会社なのでしょう。魅力や販売している製品を含めて紹介します。

コンチネンタルの会社情報

・会社名:コンチネンタル(Continental AG )
・設立:1871年
・本社:ドイツハノーファー
・拠点数:世界61カ国
・事業内容:タイヤ、自動車部品

コンチネンタルは、1871年に馬の蹄鉄の緩衝材や、自転車用のタイヤを生産する会社として誕生した会社です。

現在では世界61カ国に拠点があり、タイヤや自動車部品の研究開発や販売をおこなっています。自動車部品会社として世界2位を誇る大きな企業です。

日本法人として進出したのは2000年からです。ブレーキ摩擦材市場で世界最大手の日清紡との共同出資により開発された会社で、主にタイヤやパワートレインを中心に自動車部品を販売しています。

コンチネンタルが開発した主な技術や製品

コンチネンタルの技術は、自動車に欠かせない技術や製品を開発・販売しています。主な技術や製品を紹介します。

①ドイツで初めて自転車用空気入りタイヤの生産・販売した
コンチネンタルはドイツではじめ自転車用空気入りタイヤの生産・販売した会社です。

当時、自転車用空気入りタイヤはほどんどなく、現在ではこれまでの技術を活かした自転車の耐久性のあるタイヤや、小型化したタイヤ、高性能のタイヤを販売しています

②ハイブリッド・先進運転支援を開発
コンチネンタルではハイブリッド車や最新運転支援を開発しています。最新技術の1つが、2018年に開発されたWaveguideヘッドアップディスプレー(HUD)です。

Waveguideヘッドアップディスプレーは、ドライバーの視線の先をホログラムのような虚像として映し出し、ドライバーが直感的に人や物の存在を立体的に映し出してくれる技術です。

この技術が今回発表された3Dナビにも活かされています。

次世代3Dとはどのような技術?

CES2021で初お披露目となったコンチネンタルの次世代3Dナビはどのようなものでしょう。技術や魅力を紹介します。

次世代3Dナビとは?

次世代3Dナビとは、ナビを3D画面に移す最新技術です。ネット地図サービスのHERE(ヒア)社、3D Lightfield製品とソフトウェアを開発するLeia(レイア)社と3社共同で開発されました

次世代3Dナビは、地図上の建物や地形を立体的にし、より正確な建物や場所の認識ができるようになっています。

次世代3Dナビのここがすごい!

次世代3Dナビの魅力はどのようなところにあるのでしょう。魅力を紹介します。

①メガネなしでも映像が見られること
次世代3Dナビの大きな魅力は、メガネをかけなくても映像が見られることです。メガネなしでも見られることで、ドライバーだけでなく同乗者も映像を見ることができます

また、視界が狭くならないことも魅力です。

②安全性を重視している
次世代3Dナビは3Dの技術を取り入れただけではありません。3D映像を見ることで起こりうる危険を解消し、安全に運転できるような工夫がされています

➂目的地まで正確に移動ができる
ナビの弱点と言えば、目的地に近づいたとき、建物が沢山ある場所ではどこが目的地か分からなくなることです。次世代3Dナビは、立体的に正確な情報を表示してくれますのでナビで迷う心配がなくなります

雨の日の運転のサポートをしてくれるおすすめのカーケア用品はCarZoot社の窓ガラス撥水コート

雨の日の運転は雨水が窓ガラスにつき、見えづらく運転しにくいと感じる人も少なくありません。

そんな雨の運転をサポートしてくれるおすすめのアイテムがCarZoot社の窓ガラス撥水コートです。CarZoot社の窓ガラス撥水コートは、プロが驚く脅威の撥水はもちろん、耐久性が12カ月以上ある優れものです。

また、撥水するだけでなく、窓ガラスの汚れも落としてくれるほか、手袋など必要な道具がすべて揃っており、すぐに作業開始できます。

今回、CES2021では次世代3Dナビをはじめ、コロナウイルス関連グッズなどさまざまなメーカーが独自の技術を発表しています。近い未来には素晴らしい技術の車が誕生すると思いますので、今後の自動車メーカーの動きにも注目です。

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