BMWグループが今後10年間で フルEVを1000万台世界販売すると発表

   
 

BMWグループは2021年3月17日に、今後10年間でフルEVの世界販売台数を1000万台に達成する目標を発表しました。世界の自動車会社がEV事業に注力している中でBMWもついにEV市場拡大に向けて具体的な販売台数目標を掲げました。今回は目標達成に向けてBMWが具体的にどのような計画を立てているのかを解説したいと思います。

BMWグループが掲げる具体的な計画

今後10年間でBMWグループが1000万台の販売台数を達成するために、今年はBMWから新たにフルEVを搭載した「iX」と「i4」の2機種を追加する予定です。現在BMWから販売している「i3」、「iX3」、MINIから販売している「クーパーSE」の3車種がフルEVモデルとして販売されています。なので合わせて全5モデルの車種が販売すると予定されています。また今後はBMW5シリーズや7シリーズ、X1モデル、更にはMINIクロスオーバーといった既存の人気モデルの新型にEVを搭載したモデルを追加し、販売するとされています。

これによってBMWグループ全体でEVを搭載した車種を今後増やしていくとされています。2025年では2020年比の10倍以上のEV車の販売台数を上回るとされると予測されています。また2025年末までには200万台のEV車の納車を完了している予測を立てています。

EV車の普及によって、当然ガソリン車の台数は減っていき2025年から2030年にかけては、更に20%以上BMWグループのEV車が増えていくとされています。2030年までにはなんとBMWグループが納車している全車両のうち50%が電気自動車を占める割合になります。このような販売予測からBMWグループは今後10年間で1000万台のEV車を販売しようと計画を立てています。

BMWグループの2020年度の電動車両の販売台数について

昨年2020年度のBMWグループが販売したEV社の台数は、過去最高の19万2646台です。この記録は2019年度に比べて31.8%記録を伸ばしました。EV車は前年比に対して13%伸ばし、PHEVは前年比に対して40%伸ばしました。この記録はなんと、新車販売台数の割合に対して15%占めていることになります。

MINIを電気自動車専門ブランドに

MINIクーパーでお馴染みのMINIは2025年に販売される新型内燃エンジン搭載のモデルを最後に、それ以降はEVモデルのみで販売を仕掛けていくと予定しています。それによって2027年までには納車されるMINIの50%以上の車両がEV車になるとされています。BMWグループのみならず今後自動車はEV車が主流になっていくとされています。今後10年間でどのように自動車業界全体が変化していくのか期待したいと思います。

ブルーライトカット配合スマホ専用ディスプレイコーティング

今回ご紹介する商品はCarZoot社から販売するブルーライトカット配合のスマホ専用ディスプレイコーティングです。こちらの商品はあなたの大切なスマホを衝撃や傷から守るコーティング剤となっています。従来のスマホフィルムと違いコーティング剤となっているのでマニキュアを指に塗るようにスマに塗っていくしようとなっております。

9Hの強度を誇るガラスコーティング剤となっており、なんとハンマーやカッターでスマホを叩いても画面が割れない仕組みになっています。一度コーティングすればなんと半永久的に持続する商品となっているので、ガラスフィルムと違って剥がれる心配もございません。またブルーライトカット仕様にもなっているので、目への負担も軽減します。頻繁にスマホを落下して画面を割る方や長時間スマホを利用する方におすすめの商品となっているので、この機会に是非購入を検討してみてください。

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