BMWの新型EVクーペのi4の最終デザインが見えてきた!スペックも明らかに!

   
 

BMWの新型EVクーペの情報が入ってきました。最終デザインと思われるものがスクープされたのです!現在開発中の最新プロトタイプの中身について徹底解説します。スペックについてもお伝えするので、気になっている方は要チェックです。

BMWの新型EVクーペのi4ってどんな車?

BMWの新型EVクーペであるi4に関するもので、わかっている情報をいくつか公表します。デザインはもちろん、パワートレインや航続距離についてもお伝えするのでぜひじっくり読んでみてください。

最終デザインについて

いままでもBMWの新型EVクーペのi4のデザインは不完全ながらもスクープされてきました。そんな中、今回はカモフラージュが軽い状態で捉えられており、かなり詳しい部分まで確認できる状態となります。

まずダミーのボディパネルの一部が外されており、最終デザインの形状がだいぶ明らかにされました。すでにドイツのナンバープレートが備えられており、閉じたキドニーグリルに関しては4シリーズと同じく巨大化されています。バンパー下部は偽装されているため、グリルのフルサイズについては確認できないのが残念です。

ヘッドライトには2つのC型LEDデイタイムランニングライトと、メインビームの2つのプロジェクターレンズを備えられています。フロントフェンダー後部に通気口が備えられえており、抗力の低減および航続距離のアップに一役買っていると思われます。

ボディカラーと同色のキャップとスリムなLEDターンシグナルを備えた市販型サイドミラーも明らかにされました。テールライトも鮮明になっていますが、これまでのプロトタイプとの違いも見受けられます。それはホイールアーチのエクステンションです。今まではありましたが、今回は削除されており、カットされたことが伺えます。

パワートレインと航続距離はどうなる?

EVのパワーユニットは最大出力530hpとなりそうです。100キロまでの加速は4.2秒です。

ちなみにエントリーモデルと思われるi435に関しては後輪駆動のシングルモーターが搭載されており、最高出力は280hpに抑えられています。ただオーバーブースト機能があり、最大330hpまで発揮できるとのこと。

航続距離は最大600キロとされています。長時間運転できるため、安心して利用できる車、と言えそうです。

BMWではEVと内燃エンジン車が同一ラインで生産可能に!

近年、BMWは進化を遂げておりEV車の開発に力を入れています。このi4はドイツ・ミュンヘン工場で生産されますが、一定期間向上を休止させ約2億ユーロを投入して製造ラインの回収を行っているのです。その結果、EVと内燃エンジン車が同一ラインで生産可能になりました。

ちなみにi4は高電圧バッテリーを車両の下側からとりつけられます。そちらに対応されるために新たにバッテリー取り付けラインが設けられたとのこと。今後はじゃんじゃんEV車が製造されることになるでしょう。

油膜がべっとりのままで窓ガラスコーティングはNG!まずはCarZootの油膜除去剤で綺麗にしよう!

窓ガラスコーティングの前には、必ず窓を綺麗に洗浄するでしょう。ただ水を流して拭く程度では落ちない汚れもあります。その代表格が油膜です。油は水を弾く性質があるため、水をしつこくかけても落ちるわけではありません。そして油膜が残っている状態でコーティングすると、ムラになってしまうのです。

そこで利用してほしいのがCarZootの油膜除去剤である「CarZoot 油膜取り ガラスクリーナー 車 水垢 水アカ ウロコ 車ガラスクリーナー」です。油膜を窓ガラスからさっぱりと落としてくれるすぐれものなアイテムであり、コーティングとの相性も抜群!窓ガラスのコーティング剤もCarZootのものがあるので、そちらの購入も考えてみてはいかがでしょうか?高性能なので、長持ちすると評判です。

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