QUIXX(クイックス) ヘッドライト用レストアキットが全然ダメだった件

   
 

やっと念願の愛車を手に入れたときは、特殊なコーティングをしたり定期的な洗車を行うことで、購入時と変わらないボディの輝きを維持させようとします。窓ガラスにも市販のコーテイング剤を塗布することで雨天走行時の視界がクリアになります。しかし、そんな車を大事にする方でもヘッドライトの表面をコーティングしている方はそうそういないものです。

何故ヘッドライトをコーティングする必要があるのか、どのようにコーティングすれば良いのか注意点とともにおススメの商品を紹介します。

なぜヘッドライトのコーテイングは大事なのか?

ヘッドライト表面をコーティングする理由は大きく2つあります。

ヘッドライトは汚れやすい

ヘッドライトの汚れの原因はその素材にあります。事故などで割れた時に飛散防止できたり、複雑な形状でも対応できる素材として樹脂「ポリカーボネイト」が使われています。

しかし、紫外線に弱い弱点があり、紫外線劣化によりヘッドライト表面に傷がつき、その隙間に汚れが入り込んでしまうことで洗車では落としにくい黄ばみとなってしまいます。

汚れたままのヘッドライトでは

最近の車のヘッドライトの形状は以前と比べてデザイン性にあふれサイズも大きくなっています。いくらボディ自体がキレイでもヘッドライトが汚れていれば目立ってしまします。

また、夜間走行時の光量が少なくなることで視界不良となり、事故の原因となる危険性も増してきます。

QUIXX(クイックス) ヘッドライト用レストアキットを使ってみた

カーショップでの施工は工賃がかかるので、市販のQUIXX(クイックス) ヘッドライト用レストアキットを購入しました。商品の概要と感想をまとめてみました。

・化学反応によって素材を『塑性変形』させ表面を平滑仕上げに。

・ポリッシュ50g入り×1本、専用クロス×2枚、サンディングブロック×1個、耐水サンドペーパー×12枚(#2000、#3000、#5000、各4枚)。

・汚れ落とし、キズ補修のみで使用後の保護効果は無し。

ヘッドライト表面を「塑性変形」させることで平滑仕上げになるのは理解が難しいのですが、耐水サンドペーパーが3種12枚も入っているので研磨による物理的除去が可能です。しかし、これがけっこう大変です。もう少し目が粗いサンドペーパーから使えば楽だったのかもしれません。

またポリッシュには保護効果がないため、紫外線による劣化はどうしても避けられません。

次に施工簡単なヘッドライトコーティング剤の注目商品を紹介します。

注目商品[CarZootプロ仕様]ヘッドライト専用コーティングキット『ヘッドライトレストレーション』

私の紹介する商品はCarZoot[CarZootプロ仕様]ヘッドライト専用コーティングキット『HeadLightRestoration/ヘッドライトレストレーション』です。この商品の概要は下記のようになっています。

・プロ仕様のヘッドライト専用クリーナー(研磨剤)とコーティング剤。

・専用スポンジとタオル2枚もセット。

・他製品で必要な紙やすりやコンパウンドなどの前処理不要。

・写真付きマニュアル添付。

・耐久性が高いので長期間にわたって透明感をキープ。

・専門店よりお手軽な価格。クリーナーはおおよそ10台以上、コーティングは3台ほど施工可能。※コーティング剤は硬化するので開封後は即日ご使用ください。

この商品はセール特別価格3,128円で購入が出来ます。簡単に施工できるコストパフォーマンスが高いヘッドライトコーティング剤の購入をご検討ください。

その際は紹介致しました内容を参考にしてみてください。

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