なぜ欧州車のアルミモールに白サビがついてしまうのか?

   
 

自動車好きの憧れといえば、なんと言っても欧州車ではないでしょうか。ベンツやポルシェ、ルノー、フォルクスワーゲン、アウディ、BMWなど様々な欧州車があります。日本車にない流線型のデザインにエンジン音の爽快感は自動車好きの心を揺さぶります。たとえ値段が少し高くても、その価値に見合った代物がたくさんあります。そんな大切に扱っている欧州車でも、宿命ともいえる悩みがあります。

それは、アルミモールの白サビです。およそ2年ほどで、白サビが出てきてしまうといわれています。せっかく、高いお金を支払ってまで手に入れた憧れの欧州車を、できるだけキレイな状態で保ちたいと思う気持ちはあると思います。そこでこの記事では、白サビになる原因と除去方法を解説し、おススメの商品を紹介します。

白サビが欧州車だけに起こる理由


なぜ欧州車だけ白サビが起こるのか、その材質に理由があります。日本車やアメリカ車のドア枠モールは、樹脂素材や金属モールにクロームメッキさてれたものが使われています。一方、欧州車は、アルマイト加工がされたアルミ合金のモールを使われていました。

ここに違いがあると考え、アルミ合金のモールにいろいろな薬品をかけて実験すると、アルカリ性の薬品に反応して、白サビが発生しました。欧州車だけに白サビが起きる理由は、ドア枠モールの材質に違いがある為といえます。

白サビの原因とは?

アルミモールの白サビの原因は、アルミモール部分にアルマイト処理された部分がアルカリ性の物質と化学反応を起し、白くサビついた状態になってしまいます。

その為、身近にあるアルカリ性の物質の代表格といえば洗車用のシャンプーなどによく含まれています。また、洗車用のシャンプーだけではなく、洗車機のアルカリ性水垢取り洗剤も同様ですので注意して下さい。

特に白サビが酷いと感じるのなら、シャンプーを撥水添加剤のない完全中性のシャンプーを使用すると改善される場合もあります。しかし、シャンプーを変えても完全にアルカリ物質から遮断できるわけではないので、白サビをなくすことはできません。その為、白サビを無くしたいという方は使用する前に注意が必要です。

白サビの除去法

白サビが出来てしまったら、特殊な樹脂で出来た研磨シートを使い磨いていきます。白サビが完全に消えたら、コンパウンドクリーナーで磨いてツヤを出します。これで白サビは完全に消え、新品のような光沢が蘇ります。

コンパウンドが終了したらコーティング剤で仕上げをします。こうすることによって、アルカリ性洗剤やアルカリ成分の何かがかかってしまっても、それらを弾いてくれるので白サビ防止になります。この白サビ除去作業をする際に、最もおススメする商品がこちらになります。是非参考にしてみて下さい。

おススメ商品「『CarZootプロ仕様』アルミモールクリーナー コーティング」

私がおススメする商品は「『CarZootプロ仕様』アルミモールクリーナー コーティング」です。この商品の魅力は下記のようになっております。

・洗浄力

・プロが実際に使用する安心な品質

・アルミモール専用のコンパウンドクリーナーとコーティング剤がひとつのセットになっている。この商品は、3,120円で購入できます。コンパウンドクリーナーとコーティング剤がひとつになっている為、購入後この商品ひとつで全ての工程が賄えます。なおかつ、低価格で提供できるのはCarZootだけです。ご自身の愛車をキレイな状態で長く保つ為にも、この機会に是非検討してみて下さい!

車のポマード臭を消したい方に!おすすめの方法を伝授!前のページ

ガラスコーティングした車のメンテナンスをする時の注意点を把握しておこう次のページ

関連記事

  1. 未分類

    なぜCarZootホイールコーティング剤は売れているのか プロが解説

    世の中には多くの「ホイールコーティング剤」があります。こんなに多すぎ…

  2. 記事

    ワックスとコーティングはどちらがいいのか?

    ワックスとコーティングはどちらがいいのか?あなたの愛車には普段、どん…

  3. 記事

    自動運転の時代が来る?世界の進んでいる技術を紹介!

    車の最新技術である自動運転が気になりませんか?ついにAIによる自動運…

  4. 記事

    車が脱輪してしまった?いざというときの対処法や保険を解説!

    車のトラブルで対応に困るのは、脱輪してしまったときです。脱輪は、簡単…

  5. 未分類

    ポルシェにオススメの車内消臭剤2選

    車に悪臭が充満し、悩んでいる方が多いと思います。車に染みついた嫌な臭…

  6. 記事

    トラックを新宿区で停めるならここ!

    新宿区は人口が非常に多く、トラックの駐車場の需要も高いですが、意外と…

新着記事の一覧

  1. 車内をおしゃれにしたい女性向け!かわいいカー用品店のおすすめ…
  2. 効率的にワクチン接種!北海道にもワクチンバスが登場
  3. 【注目】トヨタの技術が生かされた足踏み式消毒スタンド「しょう…
  4. 【不二36景の舞台を巡る旅】港区、渋谷区エリアでおすすめの観…
  5. 【歴史ある下町を巡る】東京都墨田区のおすすめ観光スポットをご…
  1. 記事

    なぜ国産車のヘッドライトは黄ばみが目立つのか?
  2. 記事

    低価格でハイスペック?BeaCoolのドライブにオススメの最新サングラスとは?
  3. 記事

    グリーン化税制とは?
  4. 記事

    トヨタの新型「アーバンクルーザー」が超話題になる理由!
  5. 記事

    【自動車の歴史】2021年ヒストリックカーを展示の埼玉自動車大学校
PAGE TOP