25億ドルで買収!世界最大メーカーのグッドイヤーとスーパータイヤが1つになる!

   
 

ザ・グッドイヤー・タイヤ・アンド・ラバー・カンパニー、略してグッドイヤーが約25億ドルでクーパー・タイヤ・アンド・ラバー・カンパニー(略してクーパータイヤ)を買収することになったそうです。日本円にすると約27兆1,920億円にもなります。今回の巨大な買収により、グッドイヤーはどのようになっていくのでしょうか?今回は、グッドイヤーが約25億でクーパータイヤを買収した件と、グッドイヤータイヤの特徴なども詳しく紹介していきます。

約25億ドルで買収したことでどうなる?

約25憶ドルでクーパータイヤを買収したことにより、北アメリカ市場において収益性の高い小型トラックとSUV商品セグメントで、グッドイヤーとクーパータイヤの強みを組み合わせてリーディングメーカーとしても位置づけを強めるとのことです。また、2つのブランドの商品ポートフォリオを組み合わせることで、お客様に提供する商品ラインナップを拡充することができるようになるそうです。リチャード・J・クレーマー最高経営責任者兼社長は「グッドイヤーの高い技術力と業界をリードする販売力、そしてクーパーの商品ポートフォリオと高い生産能力、これらが組み合わさればコスト効率の改善や幅広い小売ネットワークへの商品を提供できる機会が見込める」と言っています。

グッドイヤータイヤとクーパータイヤの特徴

グッドイヤーは、ブリヂストンと並ぶ大手のタイヤメーカーです。1898年設立で創業120周年を超えており、今では世界最大のタイヤ会社・ゴム会社の1つでもあります。クーパータイヤは、北アメリカで5番目に大きなタイヤメーカーです。1914年設立で創業100年を超え、現在世界15ヶ国で約1万人の従業員がいて、世界中の10の工場で生産されています。

グッドイヤータイヤの評判

グッドイヤーは、ブリヂストンの他ミシュランとも並ぶくらいの大手メーカーなだけあって、世界中からの評判はかなり高いです。グッドイヤーのタイヤは耐久性や燃費性能に優れているのが特徴で、長い距離を走らなければならない所が多いアメリカ大陸を想定してつくられています。しかし、排水性はイマイチなのが欠点で、雨の日や雪道にはあまり向いていないようです。晴れている日が多く雪が少ない地域・非常に長い距離を走行するにはピッタリのタイヤと言えます。

クーパータイヤの評判

クーパーのタイヤは、日本からも評判が高いです。クーパーは注目されているタイヤメーカー1つでもあります。低燃費性能・雨天性能・静粛性が高いのが特徴で、「うるさくなく静かだ」という口コミが多数ありました。究極の耐久性を追求した「DISCOVERER AT3 XLT.RWL」や、欧州ラベルUN/ECE R117を取得した「EVOLUTION CTT」などがおすすめです。

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まとめ

世界最大のタイヤメーカー「グッドイヤー」と、北米で5番目に大きいタイヤメーカー「クーパータイヤ」が協力することで、従来よりも品質・サービス・生産能力が上昇するとのことです。世界のタイヤ業界で勝ち抜いてきたメーカーが組み合わさり、より大きく強力な組織になると言われています。長距離走行に優れたグッドイヤータイヤと、快適さに優れたクーパータイヤが協力することにより、今後どのようなタイヤへと進化していくのでしょうか。グッドイヤーとクーパータイヤの今後の活躍に期待が高まります。

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