2021年に路線変更!中国「電池王(BYD)」が車載外販に力を入れる!

   
 

中国の電池王とも呼ばれるBYDですが、車載外販に力を入れることが分かりました。自社の車の販売数に陰りがあり、方向転換となったようです。

今回はBYDとはどのような企業なのか、さらにBYDが車載外販に力を入れる理由をもう少し深く掘り下げてみます

中国の電池王(BYD)の経営方針の変更に注目だ!

中国の一流企業であるBYDを徹底解説します。さらに方向転換もチェックしてみます。今後の車業界を左右するかもしれない、中国の大企業の方向転換に興味がある方は必見です。

そもそも電池王(BYD)とは?

正式名称は比亜迪股份有限公司であり、広東省深圳市に本社を置く中国の企業です。おもに、IT部品(二次電池、携帯電話部品・組立)、および自動車の2大事業を展開しています。

特に力を入れているのが、リチウムイオン電池の製造であり、世界第3位を誇ります。携帯電話用になると、なんと世界第1位です。その電池事業のノウハウを活かし、自動車産業にも参入しています。

2008年に量産型プラグインハイブリッドカーを発売し、本格的に自動車業界に参入!また、日本とも比較的密接に結びついた企業であり、日本の日野自動車と商用EVの開発を中心とした戦略的パートナーシップ契約も2020年に締結しています。

BYDのすごいところが、イチ民間企業である、というところ。創業者の王 傳福(おう でんぷく)氏は、農家の生まれであり、新鮮で起業し一代で世界にも名の通った企業に育て上げたわけです。

電池だけでも世界的に有名な企業でありましたが、2003年に西安にあった国営自動車工場「秦川自動車」を買収!そして自動車業界に参入したわけです。

なぜ車載外販に力をいれるのか?

BYD自体も自動車を販売しており、売れ行き自体はそれほど悪いわけではありません。しかし中国のEV販売は競争が極めて激しいのです。世界随一の市場であるため、様々なメーカーがしのぎを削り合っています。自社にだけ電池を供給していては、やはり先がないと判断したのでしょう。そこで経営方針を大胆に切り替え、外販にかじを切ったわけです。これにより収益確保を狙うとのことです。

2020年も絶好調だったBYD

2020年お上半期ですが、中国の新エネ車販売トップはBYDでした。新型コロナウイルスの影響により、「不景気なところも多かったわけで、車の販売ももちろん落ち込みました。そんな中でも、確実に販売につなげていたのがBYDなのです。

ちなみに2020年上半期のBYDの新エネ車販売台数は5万9,372台です。2位にはテスラが入りましたが4万6,364台と1万台以上の差をつけました。

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