鹿児島でも販売開始!電動車いす ウィルモデルC2で外出を楽しもう

   
 

電動車いすWHILL(ウィル)の最新型モデル「WHILL Model C2(ウィルモデルC2)」が登場しました。このウィルモデルC2を鹿児島県では、初の試みとして鹿児島トヨタが販売を開始します。なぜ自動車ディーラーが販売するのかを検証しながら、電動車いす・ウィルモデルの特徴を紹介していきます。

鹿児島トヨタが電動車いすを販売する目的

鹿児島トヨタは、自動車ディーラーでありながら、なぜ電動車いす販売事業に着手したのでしょうか?それには、昨今の高齢者の免許の自主返納などが関連しています。そこで、鹿児島トヨタが電動車いす販売に着手した目的を考えていきます。

目的①高齢化社会による自動車免許返納

昨今、高齢者ドライバーによる危険運転が問題視されています。それに伴い、自動車運転免許を自主返納する高齢者の割合も増えてきました。鹿児島県内では、免許の自主返納件数が2020年中だけでも7,000件を超えており、5年前に比べると約2倍近い数字となっています。

そこで、移動手段として車をメインとして利用していた高齢者へ提案として、電動車いすを新たな移動手段として提案していく方向です。

目的②公共交通空白地帯での気軽な移動

鹿児島県内には、電車やバスなどの公共交通機関が通っていない地域が点在しています。そんな場所での移動手段は、徒歩や自転車、車などに絞られてきます。しかし、高齢者が徒歩や自転車での移動は、車同様年々難しく、行動範囲も絞られてしまいます。そこで、少しでも高齢者の行動範囲を広げるべく、この電動車いすを提案していきたいと考えています。

目的③新たなユーザーを掘り起こす

電動車いすは、高齢者だけでなく歩行が困難な人にも、車の代わりになる移動手段として提案しやすいというメリットがあります。このメリットを利用して、新規ユーザー獲得を目指していくようです。

電動車いす「WHILL Model C2」の特徴

電動車椅子ウィルシリーズは、コンパクトでスムーズな動きが特徴です。ウィルモデルC2は、メーカー小希望価格473,000円と、他の電動車いすに比べて少し高めの価格ですが、他の車いすにはない特徴があります。その特徴について紹介していきますので、興味がある人は一度検討してみましょう。

特徴①スタイリッシュなデザイン

ウィルシリーズで、最初に注目するのがスタイリッシュなデザインです。ウィルモデルC2も、足元の4つの車輪が大きく安定感がある印象を与えながらもデザイン性の高さに惹かれます。

アームカバー部分は、取り外しが可能で全10色の中からカバーを取り換えられます。その日の気分でカバーを変えて、ファッションのように楽しんでみましょう。他にも、LEDライトやドリンクホルダーなど自分の希望に合わせて、車いすをカスタマイズすることができます。

特徴②半径73cmというコンパクトな小回り

手動、電動関係なく車いすを利用することで注目するポイントが、小回りの範囲です。小回りする範囲がコンパクトであれば、室内はもちろん、屋外や施設でも旋回するなどの動作を減らすことができます。その点、ウィルモデルC2の最少回転範囲は半径73cmと、他の車いすに比べて20cm近く短いため、施設や店舗での方向転換などが容易です。また、座席下部には、約20リットルまで詰め込めるかごが付いています。

特徴③保険・保障が充実している

年間18,000円支払えば、ウィル乗車中に起きた事故への補償、ロードサービス、各種医療機関に関する相談窓内が利用できる保険が付いてきます。ウィル乗車中に起きた事故は、相手が怪我した場合の補償もカバーしてくれます。更に、45,000円支払うとウィル本体が損傷した場合や、盗難や火災で紛失した場合の修理費用を負担するサービスがあります。また、この修理期間中には代替のウィルを貸し出してくれるので安心です。

ウィルモデルC2で充実した生活を送りましょう

鹿児島トヨタは、車を利用できなくなった人へ新たなモビリティとして、このデザイン性・機動性・機能性すべてに特化した電動車いすを販売しています。車を利用していたときと変わらないアクティビティ(活動量)を保つためにぜひ一度検討してみてください。

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