高齢者に限った事故だけではない!車に速度を出せない装置を検討?

   
 

今回は、高齢者による車の速度を出せないようにする動きが出てきたことを踏まえて、その現状とどのように車社会が変わっていくのかを紹介しましょう。自分の家族が巻き込まれるかもしれない不安も出てくる中で、車の事故がどれだけの被害を産むのか改めて一緒に考えたいと思います。

高齢者の事故の現状

高齢者の事故は年々増えていき、深刻な問題に発展しています。もともと、車を持つのがステータスだった時代もあり、その中を生き抜いた団塊世代がどんどん高齢化しているのが現状です。

そのため、車に愛着を持っている人が多いのも事実、免許を自分から返納する人も中々出てこないのはごく自然の成り行きでしょう。

逆に現代の若者は車離れが始まり、レンタカーやカーシェアリングなどのサービスも普及したことから、車は所持せず、必要な時に借りる人が増えています。そうした時に統計をとれば、高齢者の事故の件数が多いのは、当然の結果と言えます。

ある企業の研究では1995年が高齢者の自動車事故の一番のピークであり、2002年までは事故件数は横ばいだったとの結果も出ています。自動車における事故の65歳以上の高齢者は全体の35%を越しており、急激な高齢化の影響を強く受けたことが考えられます。

なんで道路交通法に見直しが入ったのか

2020年6月に改正道路交通法が成立しました。改正道路交通法は、高齢者の事故だけで、見直しがされたわけではありません。

あおり運転の事件の影響で悪質な危険運転者がいたため、今まで罰則規定がなかった交通法の、行政処分を含めた罰則を決める動きに対応されたのです。

改正道路交通法では、高齢者の度重なる事故にも目が向けられました。75歳以上のドライバーが事故や違反を犯したときには、免許更新時に実技試験を義務付けることも新たに加わり、車の事故に対する意識を変えていこうとする行政の動きが見られます。

高齢者の暴走事後や誤作動での事故を防ぐために、何が最善なのかを様々な視野から検討しているようです。

速度抑制装置(スピードリミッター)の導入!?

一番導入される可能性が高い案として、あがってきているのは車に装着する速度抑制装置です。

果たして、この装置をつけることで高齢者の交通事故の足止めになるのでしょうか。しかし、調査はメーカーにまで及んでいるので、遠くない未来に導入される可能性もあります。

高齢者だけではなく、どの世代でも起こり得る交通事故を少しでも少なくなるために、限定免許の実施なども検討されそうです。

どんどん免許を持つ所有者の高齢化は進んでいくのは止めようが有りません。何が一番効果的であるのかを考えることを辞めてしまぬように、車の使用方法や免許の所持のあり方を検討する必要が出てきたのではないでしょうか。

車を綺麗に保つことで意識は高まる?

CarZoot ガラスコーティング剤「G’zero premium

安全面に気をつけている人が事故に遭わないとも限らないようです。一つ一つの意識した行動が大事だといいます。簡単な手入れで、車をコーティングしている人はどうでしょう。

車に触れる時間が人より増え、撥水性のあるコーティングなので雨の日でも快適に運転できます。

車に愛着を持つことで意識が変わることもあるでしょう。しかし、車の維持費は結構高く、毎回コーティングを業者に頼んでいたら相当な費用になります。

自分で簡単に行うのであればぜひ、CarZoot ガラスコーティング剤「G’zero premiumをおすすめします。一人でも多くの車の運転手の人が安全でありますように!

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