馬力・走行は最高峰!でも、燃費の悪いクルマトップ3!

   
 

近年の車は、低燃費技術の向上により燃費性能に配慮した設計の車が多く登場しています。
購入の際のポイントとして「低燃費」をあげる人も多いのではないでしょうか。
しかし、中には馬力を求めるあまり燃費の悪い車が現在でも販売されています。

自動車の燃費とは?

そもそも、「燃費」という言葉や何を表すか、なんとなくで理解している方も多いのではないでしょうか。

自動車の燃費について簡単に言うと、「1Lのガソリン(燃料)で何Km走行できるか」を表したもので、日本で一般的に使われている単位は「Km/L」と表します。
車の種類や性能、車体の重さや走行する環境、車の状態によって燃費は違ってきます。
燃費の良い車とは、1Lの燃料でより多くの距離を走行できる車のこと。反対に、1Lの燃料で走行できる距離が短い車が「燃費が悪い」と評価されるのです。

燃費の数値の算出方法は年々制度も向上しています。
乗用車や小型トラック、バスについては、「JCO8モード/WLTCモード」などにより運転して測定したときの燃費値が書かれています。

<モード詳細>

JCO8モード
日本が制定した燃費の測定方法(2011年以降の新車の燃料測定方法として採用されました。)

WLTCモード
国際基準の燃費測定方法。2018年から、JCO8モードから切り替わりました。WLTCの採用により、実燃費により近づいた数値が出せるようになりました。

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馬力があるゆえに燃費が悪い?燃費の悪い車ベスト3

燃費が悪いクルマは決して悪いわけではありません。
馬力、走りごこち、美しいデザインなど、魅力的なクルマは多くあります。
今回は、数あるラインナップの中から馬力・速度の性能は最高。その反面、燃費が悪い。
という海外の車種を調べてみました。

第3位 メルセデス・ベンツ「AMG G 63

走行燃費:6.6Km/L

スーパーカーと並び、燃費の良くない車として挙げられることが多い大型SUV車。2020年に発表されたメルセデス・ベンツの新型「Gクラス」の高性能グレード「AMG G63」もその中のひとつです。Gクラスはもともと軍事用の「ゲレンデヴァーゲン」がベース。登場して35年以上たっているのに、人気のあるモデルの一つです。同車は、AMGらしいスポーツテイストが盛り込まれ、動力性能は0~100Kw/h加速が4.5秒、最高速度が220Km/h。最先端のテクノロジーを搭載した唯一無二のオフローダーです。

<仕様>
最高出力:430Kw(585pm)/6,000rpm
最大トルク:850N・N(86.7Kgf.m)/2,500~3,500rpm
搭載エンジン:DOHC V型8気筒ツインターボチャージャー付
トランスミッション:電子制御9速A/T
駆動方式:4WD
全長×全幅×全高:4,665×1,985×1,975(mm)

第2位 ランボルギーニ アヴェンタドール

燃費:5.4Km/L

イタリアの高級スポーツカーメーカーランボルギー二の「アヴェンタドール」。
2010年に生産が終了した「ムルシエラゴ」の後継車種として登場しました。
動力性能はすさまじく、加速:0-100Km/h:2.9秒、最高速度は350Km/h以上に到達するいわずと知れたスーパーカーです。
2011年から2018年まで製造されており、現在は、このアヴェンタドールをベースにし「アヴェンタドールS」が製造、販売されています。

<仕様>
全長×全幅×全高:4,797×2,030×1,136(mm)
搭載エンジン:V12 エンジン 60度 MPI (マルチポイントインジェクション)
トランスミッション:第4世代Haldex 7速ISR(独立シフトロッド)ギア
最高出力:540kW(740CV)/8,400rpm
最大トルク:690 Nm (507 lb-ft) / 5,500 rpm

第1位 ブガッティ・シロン

燃費:4.68Km/L

2016年から製造されている超高級スポーツカー。
ブガッティの『ヴェイロン』の後継者としてデビューしました。
世界で最もパワフルで最速、ラグジュアリーな量産ハイパーカーを目指して開発されました。
公式最高速度は420Km/hとされていますが、スピード・リミッターを解除した状態で、300マイル(約483Km/h)を超える最高速度を樹立。「世界最速の量産車」という主張が証明さています。

<仕様>
全長×全幅×全高:4,544×2,038×1,212(mm)
搭載エンジン:8.0L W16 クワットターボ
トランスミッション:7速セミAT
最高出力:1,103Kw(1,500PS)
最大トルク:1,600N・m(163.2Kg)

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車選びの際には燃費も大切ですよね!

運転しやすい車で快適なドライブに行こう!

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