違反の重さで変わる?赤切符と青切符の違いとは?

   
 

車を持っている皆さんは運転中につい一時停止を無視してしまったり、速度を出しすぎていたりしたことありませんか?

その様なことってどれだけ気をつけていても起きてしまうことがあります。

例えばボーっと仕事のことを考えていて一時停止で停まらなかった、朝寝坊して急ぐためにいつもよりスピードを出してしまう。

例ですが誰にでも起こりうることです。

その罰則の時に提示される赤切符・青切符があります。

今回はその赤切符・青切符の違いについて紹介していきたいと思います。

赤切符と青切符の違いとは

罰則を犯してしまった人のなかで赤切符だけの人・まだ罰則を起こしていないため切符を切られたことがない人など様々な人が存在すると思います。

ここでは赤切符と青切符の違いについて紹介していきたいと思います。

赤切符とは

まずは赤切符からです。

赤切符の正式名称は告知票・免許証保管証といいます。青切符との違いというと、重たい罪を犯してしまった人にこの赤切符は切られるのです。

どの様な違反を犯したら赤切符を切られてしまうのかというと、違反の点数が6点を超える場合の違反に対して切られます。

赤切符が切られた時には重い点数が付けられもれなく免許の停止がついてきます。状況や罪の重さによっては一発で免許の取消しになってしまうので気を付けましょう。

違反の点数を例に出すと信号無視は2点・横断歩道車の妨害は2点・速度超過も2点・1点がつくのでこれらが合わさってしまえばすぐに免許停止が待っています。

また酒気帯び運転は15〜25点なので免許の剥奪は免れません。

酒気帯び運転は人の命を奪う危険がかなり高いものなので絶対にやってはいけません。

青切符とは

青切符は赤切符よりも比較的軽い罪を犯した人に切られます。

正式名称は交通反則告知書といいます。

どの様な罪が青切符を切られるのかというと、上記で説明した6点が基準でありそれ以下の罪に青切符は切られます。

罪の内容を説明すると、一時停止違反や駐車違反、30km/h未満の速度違反というものが青切符の対象になります。

青切符を切られても気にせず運転する人は罪を重ねて6点を超えて免許停止になる可能性もありますし、またそれ以上の罪を負ってしまう可能性も高いと思います。

意識することは、まず違反になる様な運転はしないことです。

1度大きい罪を犯してしまうと取り返しがつかないので、そうならない様に日頃から気を付けましょう。

切符を切られたら負うことになる責任とは?

違反を起こした時に、切符を切ってそれで終わりというわけにもいきません。

その時は刑事上の責任・行政上の責任を負うことになります。

赤切符の場合

赤切符の刑事上の責任では、裁判が行われるのです。内容はテレビドラマでよく見る様な大それたものではないですが、即決裁判・略式裁判が行われます。その結果によって罰金が決まるのですが、場合によっては懲役になることも考えられます。

赤切符の場合は違反を認めて手続きを進めても、必ず裁判が行われ前科持ちになってしまいます。

もし略式裁判等の判決に納得がいかない場合は、普通裁判を受けることもできます。

行政上の責任では、上記であげた様に点数がつけられ6点以上で免許停止もしくは免許とりけしとなります。

青切符の場合

青切符の刑事上の責任では、本来刑事上の責任を負うことになるのですが、とても軽い違反の時には例外となることがあります。

通知された反則金を払えば刑事上の責任は問われないというもので、赤切符にはその様なものはありません。

違反をしっかりと認め、通知された反則金を払えば、前科持ちにはならないということです。

これを交通反則通告制度という風に呼びます。

行政上の責任では、点数がつけられ1点や2点のものになります。

これで免許停止ということにはなりませんが、過去にも違反を重ねていたことがあると2点で免許停止や取り消しになることがるので気を付けましょう。

これらが赤切符と青切符の違いになります。

一番大切なことは罪や違反を起こさないということです。そのため、運転中というのはできるだけ他のことは考えずに標識や信号を無視しない様に日頃から気を付けましょう。

まとめ

今回は赤切符と青切符の違いについて紹介しました。

できるだけ切符を切られることが内容に、日頃から運転に集中して臨むことが最も大切です。

今後運転中に気を抜いているなという人は、集中し日頃から集中している人はそれを継続して違反とは無縁のカーライフを送りましょう。

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