速度制限が昭和から変わらない理由を解説!速度制限を上げるとどうなる? 

   
 

高速道路の速度制限は100km/hが殆どですが、最高速度が決まったのは1963年で50年以上経っています。当時の車の技術力を考えると最高速度は100km/hが合っていると思いますが、現代では技術がどんどん進歩しています。それでも未だに速度制限を上げる気配はありませんが、なぜ50年以上も変わらないのでしょうか?今回は速度制限が今でも変わらない理由についてお話していきます。

速度制限を50年以上経っても変えない理由

今では軽自動車でも100km/hは簡単に走行することができる時代になり、殆どの車は速いスピードで走行できます。道路の速度制限を上げない理由は明らかになっていません。しかし、調べてみると考えられる理由があったため解説します。

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スピードは自己責任になる

速度制限を上げないのは違和感がありますし、もし実際に速度制限を上げれば自己責任になる可能性が高まります。自分で交通状況を確認し、安全を判断して事故らないスピードで走行する必要が出てきます。そのため、いい加減な判断になってしまい、交通事故のリスクを高める可能性があるのではと考えられます。

速度制限は標識通りに走行するのが当たり前ですが、一般道路の標識はあくまで目安で、自分が安全だと思う速度で走行してください。ということでもあります。標識がない一般道路では、最高速度70~80km/hに上げている場所もありますが、歩行者・運転者との交通環境を考えると速度制限は上げなくてもいいのでは?という考えている可能性もあります。

排出するガスを抑えるため

車が速く走行すればするほど排出ガスの発生や燃料消費が増します。地球を大切に、自然を守るためにも排出ガスは抑えたいからという理由もあります。もし速度制限を上げれば、当然ドライバーはスピードを上げて走行するでしょう。とくに高速道路で走行すれば空気の抵抗が増えて、排出ガス・燃料消費が以前よりも上がってしまいます。

しかし、一般道路ならエコカーを使って走行すれば排出ガスなどを多少は抑えられるのではないでしょうか。エコカーには水素・天然ガスを使ったり低燃費でドライブできます。そのため、速度制限を上げても問題ないのではと考えられます。

速度制限が上がるとどうなる?

とは言っても今ではクオリティが高い車が続々と出ているため、高速道路や一般道路の速度制限も上げるべきという声も多々あります。高速道路の速度制限を上げれば時間の節約になる大きなメリットが考えられます。例えば、時速100kmで走行すれば2時間ですが、時速133kmにすれば1時間半で走行できます。

そう考えると、道路の速度制限を上げれば早く目的地に到着できますし、短時間の走行によって運転の疲労を軽減することも可能です。技術が発展している現代の車なら、安全に節約できて快適なドライブができるでしょう。車の安定性の向上と速度制限を見直して、速度制限を今よりも上げるべきではないでしょうか。

洗車するならタイヤも忘れずに

爽快にドライブするのが好きなら車のボディ・内装だけでなく、タイヤの手入れも忘れずにやると良いです。しかし、タイヤの手入れをする際はゴムの劣化などが気になります。そこでおすすめするアイテムはcarzootのTire Coatingです。

プロも使用している人が多いタイヤコーティング剤で、ゴムを劣化する成分は一切使用していないため、タイヤに艶と保護耐久力をアップすることができます。タイヤの汚れを落として水気を拭きとった後、専用スポンジに染み込ませてタイヤに塗るだけでOKでとても簡単です。amazonでは、「まるで新品のようになった」「リピートします」と言った高評価が多く、コスパが良いのもポイントです。この機会にぜひ購入を検討してみてください。

まとめ

以上、速度制限が50年以上経った今でも変わらない理由などについてお話しました。理由を2つにまとめると、「スピードを上げることによって事故のリスクが高まる可能性がある」「速く走行すれば排出ガス・燃費消費が増して環境にも良くないから」です。しかし、現代の車は安全運転やエコを重視した機能が追加されていっているため、速度制限を上げても大きなデメリットにはならないのではないでしょうか。

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スピードを上げすぎてしまうと制御が難しくなります!

大きな事故が起きないように速度制限は守りましょう!

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