車は何年くらいまで乗ることができるの?耐用年数は?そんな疑問にフォーカス!

   
 

自分が気入った車だと、できるだけ長く持たせて乗り続けたいと思うことでしょう。

でも、実際に車はどの程度の年月乗ることができるのでしょうか?

常日頃から愛車を丁寧にメンテナンスされている方も、結構気になるテーマだと思います。

この記事では、そんな人達に向けて、車の耐用年数について説明していくことにします。

平均的な使用年数は13年ちょっと

一般的に巷で言われている車の寿命の目安は、新車登録から10年程度だと言われているのが一般的です。

しかし、実際には自動車検査登録情報協会という団体が集計しているデータを見ると、新車登録から始まり廃棄するまでの期間で13年程の平均使用年数となっていますので、1つの目安として理解することができます。

20年以上走れる車もある

その一方で、こまめにしっかりとメンテナンスをしている車であれば、20年以上乗り続けることが可能とも言われています。

それは新車に限ったことではなく、中古車でもメンテナンス次第で、20年間が走り続けることはできるのです。

耐用年数は走行距離の影響してくる?

車の耐用年数がどの程度なのか、その寿命が決ってくる要因の中には、走行距離もあり、大きな影響与えれていると言われています。

車は長年走っていると、部品消耗が進んでいくことは当然ですが、長い距離を走れば、それだけ部品の摩耗や劣化が激しくなっていきます。

年数が経つに連れて寿命に影響を及ぼすケースもあるのですが、走行距離が長い車と短い車を比べてみると、やはり走行距離が短い車は、エンジン内部の主要部品の消耗程度が軽くなっています。

新車の走行距離は10万km~15万km

一般的に新車の寿命目安として言われている走行距離は、10万km~15万kmとされています。

これはエンジン寿命に影響を及ぼす走行距離が、10万km~15万kmくらいでエンジンの故障や劣化が進んでいき、トラブルが起こりやすくなると見られているからです。

しかし、この走行距離は定期メンテナンスを行わずに、必要最低限の消耗品交換だけで走り続けた場合の距離とされています。

タイミングベルトや他部品の寿命

車の寿命で、時折ドライバーが経験するケースの中に、タイミングベルトが切れることがあります。

このベルトは、10万kmが交換目安と自動車メーカーの多くが定めていますが、最新の車ではタイミングベルトではなく、タイミングチェーンという部品が使われるようになり、交換推奨距離がさらに30万kmまで飛躍的に伸びています。

しかし、エンジン内部で使用されている他の部品寿命も10万kmが目安となっており、耐久性の高い部品が故障することは、他部品の故障の可能性もあるということになってきます。

特にエンジンが故障して修理する費用はかなり高くなってくる可能性があるので、10万kmを買い替え時期と理解しているドライバーも多いのです。

購入後5年~7年で乗り替えるカーオーナー

このように10万Kmが車の更新の目安だったのですが、最近の車は耐久性が大きく向上しています。

そのために、ちょっとしたことでも故障することが少なくなっています。

その結果、定期的なメンテナンスを行っているのであれば、10年はおろか20年経っても、車は十分に走行することができるのです。

とは言うものの、メンテナンスをキチンをやっていても、車体の劣化を全くゼロのすることができないので、各部分で大なり小なり故障が出て来る確率も高くなってきます。

下取りにも影響が

こまめなメンテナンスをすることで、10年以上経過した車でも自慢に走らせることができたとしても、違った面で大きなデメリットもあります。

それは買い替え時の下取り査定価格や買取り価格が大幅に下がってしまうことです。

車の状況によっては、買取査定ができないケースもあります。

そのために、買取価格は新車購入時から5年を過ぎると、一気に価値が落ちて来ることが少なくありません。

このことから、完全に車を乗り潰すのではなく、車の価値が残っている5年~7年程度で新車に更新する人もいることも事実です。

法定耐用年数

ビジネスでも乗用車が使われるケースが数多くありますが、車にも法定耐用年数は定められています。

新車の場合では法定耐用年数は普通車6年、軽自動車4年となっており、その年数に基づき、企業では経理上、車の減価償却を行う必要があります。

しかし、実際にはメンテナンスでさらに寿命が長くなっているのです。

車の寿命を延ばすには日頃からのメンテナンスが大事

 個人で車を所有しているのであれは、できるだけ長く車を持たせたいというのが、オーナーの心境のはずです。

そのことを考えると、前項でも説明してきたように、日頃のメンテナンスが重要になってきます。

ドライバーの中には、「車検さえ受けていれば、それで大丈夫」と考えている人もいますが、あくまで必要最低限のメンテナンスです。

これだけでは、車の寿命を充分に伸ばすことができません。

エンジンオイル、ブレーキパット等の消耗品も定期的に交換をすることで、車の寿命を延ばすこと

ができます。

自動車メーカーでも、2年間の安価な定期メンテナンスパックのメニューが用意されているケースもあるので、半年点検・1年点検でメンテナンスをするだけでも、車の寿命は大きく変わってきます。

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・テフロン樹脂、ファインセラミック配合で、ボディの上に付着した水垢等を除去します。

「G’Polymer Neo」を使って、愛車に輝くを生み出してくれるので、大きな自慢になってくることでしょう。

しかし、日頃から車の定期メンテナンスを行って、寿命も伸ばしていきたいものです。

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長く使った車はどうしてもパーツの劣化などが進んでしまいます!

買い替えが必要なタイミングを覚えておきましょう!

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