車のボディは柔らかいとダメ?硬いと安全なのか?

   
 

愛車のボディ、「硬い」「柔らかい」など、材質の事を気にしたことはあるでしょうか?今回はその、車のボディの強さで、事故を起こしたときにどんな違いがあるのか?を徹底的に解説していきます。

日本車のボディは薄くて事故に弱いのは本当?

日本車のボディは柔らかいです。特に諸外国では「日本車のボディは柔らかくて事故を起こしたら危険」と言っている国もあります。でも、それは本当でしょうか?実はそんなことはありません。日本の車のボディは確かに柔らかいですが、それでも、事故を起こしたからと言って乗務員にすぐに危険が及ばないようになっているのです。

日本車は二重構造で事故から乗組員を守る

日本車の構造は、「クラッシャブルゾーン」という発想で作られています。クラッシャブルゾーンとは、「外装は柔らかいけれど、内側のキャビンスペースは固い」という構造です。つまり、事故などでの外からの衝撃は、エンジンルームやトランクスペースなどがぺちゃんこになって吸収してくれるので、乗組員がいるキャビンスペースはかなり衝撃が減る様な構造になっています。

硬い金庫の中にあなたが入って、ビルの屋上から落ちたとします。金庫自体は全くの無傷でも、あなたの体はぐちゃぐちゃになってしまうでしょう。そうならない為の新しい発想が「クラッシャブルゾーン」なのです。

ドイツ車と日本車はどちらが強固なのか?

では、ボディがガチガチに硬いと言われているドイツ車と、日本車。より事故の衝撃に強いのはどちらなのでしょうか?これは「変わらない」というのが結論です。もちろん、ドイツ車も日本車と同じ発想の「クラッシャブルゾーン」の構造はしています。しかも、外装も硬いのがドイツ車。

しかし、アメリカの「IIHS(道路安全保険協会)」という組織が行った衝撃でストでは、ホンダアコードやスバルレガシーなどは、メルセデスベンツのCクラスよりも高いスコアを出したことがあります。

さらに、新基準で行われた衝撃テストでも、日本の自動車メーカーは軒並みハイスコアを連発したのです。日本の国内メーカーは、日々自己研鑽に勤め、どうすればもっと安全で快適な車を作れるのか、研究を怠っていません。そのため、柔らかいボディでも、安全性の高い自動車を作ることが出来ているのです。

CarZoot社の硬化型ガラスコーティング剤 『G’zero』プレミアムセット A-01で、柔らかい日本車のボディもきちんと守る

というわけで、今回は車のボディは柔らかい方が良いのか、硬い方が良いのか?という疑問点を解説してきました。柔らかいボディでも安全性を保てている日本企業の素晴らしさが分かりました。

ただ、外装が柔らかいというのは、確かに小傷に弱くデメリットではあります。そこで今回私がおすすめする、CarZoot社の硬化型ガラスコーティング剤 『G’zero』プレミアムセット A-01を使って、ボディを傷から守りましょう。簡単に商品の特徴をまとめました。

・プロが実際に工場で使っているコーティング剤なので、プロ並みのガラスコーティングを得ることが出来る

・下地処理からコーティングまでに必要な道具が、全てパッケージ化されているので、商品が届いたその日から施工を行うことが出来る

・初心者でも簡単な4つの工程をこなすだけで、ムラの無い綺麗なコーティングを施せる

・専門の業者に依頼すると10万円はかかる費用が、たったの3,980円で済んでしまう

このように、素晴らしい内容の商品になります。私もこの商品の愛用者ですが、非常に強固なコーティングが手に入るので大満足しています。あなたも、日本の繊細な車を、いつまでもきれいに乗りたいのであれば、こちらのコーティング剤を使ってみられてはいかがでしょうか?

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