車のハンドルを日焼けから守る!紫外線対策を紹介 

   
 

暑い夏の日。

紫外線対策で、ご自身の身体に日焼け止めクリームを塗ってる方も多いと思います。実はこの紫外線はあなたの肌だけではなく、あなたの愛車にも悪影響を与えていたのはご存じでしたでしょうか?

特に、ハンドルを握る腕はバッチリ日焼け止めクリームを塗っているのに、そのハンドルには何も対策していない方が多くいらっしゃいました。

今回はそんな夏の天敵「紫外線」が車のハンドルに与える悪影響と、その対処法をご紹介させていただきます。

この記事を読んでいただいき、ご自身の大切な車を守りながら夏のお出かけを楽しんでください。

紫外線が愛車に与える影響

紫外線が人体に与える悪影響はご存じの方も多いと思います。

日焼けによる皮膚のしわやたるみなどの「肌の老化」などが一般的です。

では車に与える影響はどんなものがあるのかご存じですか?

対策に入る前に簡単にご説明させていただき、なぜ対策が必要なのか一緒に見ていきましょう。

塗装が剥がれる原因に

紫外線を一番受けるのはやはりボディです。

車の塗装は一般的に、下塗り、中塗り、上塗りの3~5層で塗り重ねられています。そんな車は紫外線を浴び続けることにより、ボディの塗装の分子結合が破壊されていきます。そして、本来持っている膜のようなものの機能が失われていきます。

その結果、塗装が剥がれたり色褪せたりという「劣化」が起こってしまうのです。

実は車内も危険!?

さて、ボディばかりに目が行きがちですが、実は車内にも紫外線は入って来ています。

紫外線は「UV-A」と「UV-B」の2種類が普段地上に降り注いでいます

そして、外に出ている間はこの両方の被害を受けているのですが、UV-Aは車のガラスを貫通して車内にまで入ってきます。UV-Bはガラスを遮ってしまうので影響はありません。しかし、紫外線の約95%を占めているのがUV-Aなのでしっかりとした対策が必要となってきます。

車内に入ってきた紫外線は、ダッシュボードやハンドルなどに使われている樹脂素材、車の座席のレザーシート、特に本革を使用していると劣化のスピードは早まります。劣化していくと色褪せはもちろん、ひび割れなどの原因になります。

しっかり対策!愛車を守りましょう

ここまで紫外線が車に与える悪影響についてご説明させていただきましたがご理解いただけたでしょうか?車は何も対策をしないと劣化していくばかりです。

実際この記事を読んでいただいてる方の中には、ボディの対策をしている方もいるのではないでしょうか?

しかし、車内特に「ハンドル」はどうですか?忘れていたりついつい後回しにしていたのではないでしょうか?

ハンドルの交換費用は安く済ませても5,000円~8,000円ほどかかります。対応する業者が悪いと20,000円超えることもあります。

上記の値段より安い価格で防げることに、高いお金を払うのは勿体ないです。

ということで、今回はそんな車の操縦には欠かせない「ハンドル」の対策を中心にご紹介させていただきます。

車をしっかり守るボディーカバー

長い間乗らないのであれば『ボディーカバー』がおすすめです。

  • そもそも車全体を紫外線から守れる
  • 花粉や黄砂などの付着物も防いでくれる
  • 小さな傷なども防止できる。

着脱が少し大変ですが、車全体を守ってくれているので安心です。

費用も安いものでは2~3,000円ほどで手に入ります。高いものだと2~30,000円することもありますが、車全体の劣化の修理代を考えると決して高くはないのではと思います。

ボディカバーの買い替え時期はあくまで目安ですが

  • 車を屋内保管・・・4~5年
  • 車を屋外保管・・・2~3年

となります。上記はあくまで目安で、汚れたカバーを使い続けると逆に車を傷付けてしまうので注意が必要です。

日焼け予防だけではない!雨はもちろん雪にも対応した裏起毛タイプのボディーカバー。多様な天気に対応し愛車を守ります。

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レジャーにおすすめフロントシェード

続いてご紹介するのは『フロントシェード』です

ボディーカバーより手ごろで取り付けも簡単なので女性の方でも安心してご使用いただけます。また、紫外線カットはもちろん遮光、断熱性も兼ね備えているので夏のお出かけには持っていきたいアイテムですね。

レジャーなどのお出かけで、長時間駐車場にい止めるときなどにお勧めです。

取り付け簡単!強力磁石で傷をつけずに装着できます。

紫外線対策はもちろん雪や鳥のフン、黄砂など様々な物から守ってくれます。さらにピクニックパッドや座布団としても使用できます。

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お買い物など「ちょっと」の対策にハンドル日よけカバー

次にご紹介させていただくのは『ハンドル日よけカバー』です

フロントシェード以上の手軽差で利用でき、ピンポイントでハンドルを守ります。さらに炎天下でハンドルが熱くて握れない。そんなお悩みも同時に解消してくれる優れものです。

デザインもシンプルな物から可愛い物まで様々なデザインを楽しめます。また、使わない時はクッションカバーになるタイプもあります。

お買い物など軽いお出かけの際に重宝します。

お手軽価格でしっかりハンドルを守ります。日光と紫外線を効果的に遮断でき、さらには着脱簡単も簡単です。使用しない時は車のドアポケットに収納できます。

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運転中もしっかり対策ハンドルカバー

運転中はカバーをかけることは難しいです。そんな時役に立つのが『ハンドルカバー』です。

ハンドルカバーは日光からの劣化だけではなく、手垢などからもハンドルを守ってくれます。さらには、滑り止め防止の素材のタイプを使用すれば操舵性も高まり、安全運転にも繋がります。

様々なデザインがあるので車内のドレスアップを楽しむこともできます。

運転中の安定感を高めつつ、オリジナルのハンドルを日光、傷から守ります。デザインもシンプルでどんな車にもピッタリです。さらに化学薬品不使用で嫌な臭いが車内に充満することを防ぎます。

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まとめ

いかがだったでしょうか?

紫外線というものは、1年中通して私たちに降り注いできます。対策をしないと身体にも車にも悪影響を与えてしまうものです。影響が出た後では意外と出費がかかってしまいます。

しかし今回ご紹介させていただいたように、ちょっとした対策で防ぐことが出来きます。

夏の暑い時期はお出かけシーズンで、車を炎天下の中で使用する機会も増えてきます。是非対策をして大切な愛車を守り夏を満喫してください。

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革の奥に染み込んだ細かい汚れも落とせる優れものです。汚れを落とす力はしっかりしていながら、革に与えるダメージはありません。その点も長年プロに愛されているポイントでもあります。

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紫外線が与えるダメージを知っておこう!

常にきれいに保つためにはクリーニングも重要だよ!

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