車で走行中は速度計測に注意!意外と防げるパトカーの取り締まり

   
 

普段、気をつけて運転していても一瞬の気の緩みでスピードが出てしまうことがあるかと思います。特に高速などはついつい速度が上がってしまうものです。しかし、油断しているといきなり後ろに現れた赤いランプを点灯させる一台の車が・・・そうです、覆面パトカーです。もっと早く気が付いていれば、何秒か早く速度を落として入れば違反切符を切られることもなかったかもしれません。そこで今回は覆面パトカーの速度測定の方法などをご紹介しようと思います。

※本記事は速度違反を推奨するものではありません。

覆面パトカーの速度測定

覆面パトカーだけではなく、通常のパトカーや白バイでもこれから説明する方法で取り締まりを行っています。

取り締まり方法

まず取り締まりのポイント通称「ネズミ捕り」とも呼ばれますが、その場所で待機し違反した車がいた場合追いかけ取り締まる方法です。この場合、普段から事故が起きやすいポイントや見通しの悪い場所など、危険が多い箇所で行っています。そういった場所では安全のためにも速度にはより一層気をつけましょう。

気づきにくいのはやはり、走行しながら取り締まっているパトカーだと思います。このタイプの取り締まりは普段、一般車両に紛れたり、大型トラックの直前を時速80㎞で走行しながら周囲を警戒しています。違反者を確認すると、違反者とは違うレーンを走りながら間合いを少しつつ詰めます。速度測定を開始すると一気にスピードを上げ、違反車両の後ろにピッタリ張り付きます。そして、約6秒ほどの時間で計測を終了するのです。

計測のルール

取り締まる側にもルールは存在しています。まず、先ほど6秒と言いましたが、これは追尾の場合は300mほど走行して測定するからなのです。ということは、300m走行するまでに速度を落とせば違反を回避することができるかもしれません。しかし、ほとんどの速度違反は覆面に気が付かず追い抜いてしまい摘発されています。この場合は追尾する際のルールは関係ないそうです。なぜなら、仮に高速道路をパトカーが時速100㎞で走行していた場合、それを追い越す車はかなりのスピードを出していることになるからです。

パトカーが違反車両を速度測定で追尾してる際は、赤色灯を点灯さなくてはなりません。しかし、ほとんど追尾されていることに気が付かず検挙されてしまいます。それは何故かと言うと、この赤色灯は上部の回転灯だけではなく、フロントグリル内にある灯でもいいのです。そのため、多くのドライバーが気が付かず取り締まりにあっているのです。

見分け方と気が付いたら

通常のパトカーと違い見つけることが難しい覆面パトカーですが、注意すれば捕まる可能性は低くなります。

・トヨタクラウンは可能性大

何故トヨタのクラウンが可能性が高いかと言うと、日本車で唯一、覆面パトカーとして開発されているモデルがあり、国土交通省より指定を受けているからです。高速道路などでクラウン、特にアスリートを見つけた場合は、覆面パトカーと疑っていいでしょう。

・車の密集地帯は注意

先ほども申したように、一般車両に紛れ法廷速度を保ちながら違反者を待ちます。さらに、大型トラックのリミッターで時速90㎞までしか出ない特性を利用しトラックの前に張り付いている可能性も高いです。これらを踏まえて考えてみると、速度を守り普段より車が密集している箇所があった場合、覆面パトカーがいる可能性が一気に上がるので要注意です。

気が付いた場合

仮に追尾に気が付いた場合は減速することしか方法はありません。その際急ブレーキは辞めてください。一応パトカーに気が付いてビックリして急ブレーキを踏んだと言えば大丈夫になる可能性もあるのですが、危険なのでやめましょう。

一点だけ注意なのですが、追尾は後ろだけではなく、並走もあるのでそこは気を付けてください。

まとめ

日本の道路は狭く入り組んでいる場所も多いです。また場所によっては交通量も多く、速度を出すことに全く向いていません。今回取り締まりの回避の方法をお伝えしましたが、一番は勿論、速度を守り安全運転をすることが一番です。しかし、パトカーに取り締まりされた際に慌ててパニックになり、逃げたりするぐらいなら、事前に速度を落とし回避する方が良いでしょう。法廷速度を守り安全運転を心掛けていただけたらと思います。

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