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車で行ける徳島県の植物園をご紹介!

今年は残念ながら阿波踊りが中止となってしまった徳島県。それでも徳島県には素敵な植物園があるのをご存知ですか?この記事では徳島県のインスタ映えする植物園をご紹介しています。徳島県についておさらいをしてから、見ていくことにしましょう。

徳島県とは

徳島県は四国地方に位置する県です。県庁所在地及び最大の都市は徳島市。県北部は粟が多く収穫されたことから「粟国」(あわのくに)、県南部は「長国」(ながのくに)でしたが後に統合され、令制国では阿波国(あわのくに)と呼ばれていました。

那賀川や吉野川、四国山地、紀伊水道をはじめとする自然が多く残っており、鳴門の渦潮や祖谷渓、大歩危・小歩危などの観光資源や、約400年の伝統がある阿波踊りなどの文化を有しています。産業では農作物(すだち、にんじんなど)と養鶏が盛んです。

2020年3月現在、他の都道府県には政令指定都市又は中核市、施行時特例市などに指定された都市がありますが、徳島県は何れもない唯一の県です。また徳島県には8市8郡15町1村があります。

車で行ける徳島県の植物園を3つご紹介

それでは車で行ける徳島県の植物園を3つご紹介しましょう。いずれも個性的でインスタ映えする植物園です。余裕があるのなら全て回るのもいいでしょう。

ただし植物園ではマスクを着用して三密を避けるようにしてくださいね。念のため消毒液も用意しておきましょう。オープンエアだからといって油断は禁物です。

1.北島チューリップ公園

北島チューリップ公園はチューリップがテーマの公園です。徳島の88景にも選ばれています。公演の広さは1800平方メートルあり、80品種/5万本のチューリップが花を付けます。

開催期間内の日曜日にはイベントも開かれます。ただし開園はチューリップの開花時期である4月上旬から下旬のみなのでご注意下さい。短い開園期間ですが開花中は圧倒される迫力があります。

開 園:4月上旬 – 下旬
休業日:期間中無休
住 所:徳島県板野郡北島町中村字日開野
電 話:088-698-9806
料 金:無料
駐車場:あり 100台 無料

2.とくしま植物園

約6ヘクタールの敷地に徳島県で生育できる植物が350品種植栽されています。芝生広場やハーブ園などもあります。ロックガーデンでは、岩間に生育する植物160品種が展示されています。シンボル花壇では2万本の季節の花が楽しめます。

営 業:緑の相談所9時30分~16時
休 業:緑の相談所月曜休、定休日が祝日の場合は翌日休
所在地:〒771-4267 徳島県徳島市渋野町入道45-1
電 話:088-636-3131
料 金:入場料無料
駐車場:あり 60台 無料

3.川島万葉植物園

川島万葉植物園では我が国最古の歌集である「万葉集」で詠まれた植物150種のうち130種を収集して植栽しています。1.5kmの遊歩道を散策すれば日頃の疲れも癒やされるでしょう。

営 業:年中無休
所在地:〒779-3303 徳島県吉野川市川島町大字桑村字城山
電 話:0883-22-2226
料 金:無料

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