躍進を続けるレッドブル、バックにいる世界的富豪のディートリヒ・マテシッツについてご紹介します

   
 

2021シーズン、第5戦を終了した時点で首位を走っているレッドブル。マックス・フェルスタッペンとセルジオ・ペレスのコンビで挑む今シーズンは、レッドブルにとって順調な滑り出しとなっています。特にマックスは今シーズン絶好調で、既に2勝目をマーク。キャリア初のトップに浮上しています。

好調のレッドブルを経済的に支援しているのが、チーム名にもなっている『レッドブル社』で、その知名度といえば知らない人がいないほどの人気エナジードリンクを販売しています。その販売数は年間75億缶で、世界のエナジードリンクの中でも最も高いシェアを誇っています。

レッドブル社を創立したのが、ディートリヒ・マテシッツであり、2004年からはレッドブル・リンクとしてF1へと参戦。(それまでにもスポンサー契約はしていたが、社名を使ったのはこの時点化から)

今回は極端に露出が少なく、謎多き富豪であるディートリヒ・マテシッツについてご紹介します。

ディートリヒ・マテシッツの経歴

ディートリヒ・マテシッツの経歴を彼のプロフィール情報を交えてご紹介します。

1944年5月20日生まれのオーストリア人

ディートリヒ・マテシッツは、オーストリア出身の世界的富豪・実業家です。ウィーン経済大学を卒業した後、プロクター&ギャンブル(P&G)にてマーケティング業務に従事します。P&Gでは歯磨き粉のマーケティングをしていたようです。

1987年にレッドブルを創立

1987年に、タイで栄養ドリンクを販売していたチャリアオ・ユーウィッタヤーとともに、レッドブル社を設立します。国内外で販売されていた栄養ドリンクを世界的なブランドにまで育て上げ、実業家としての手腕を遺憾なく発揮しています。

とくに広告戦略において秀でた手腕があり、独創的なTVCMやエクストリームスポーツへの広告展開でも有名です。以下のCMも一度は目にしたことがあるかと思いますが、独特のタッチと視点からのCMは見る人を飽きさせません。

フォーブスで純資産26位に位置

世界的な富豪である彼は、フォーブスの富豪ランキングで56位に位置しており、その資産総額は2兆8000万円にものぼります。

ディートリヒ・マテシッツとF1との関係

彼・レッドブルとF1との関係は古く、1980年代後半には、同郷のF1ドライバー、ゲルハルト・ベルガーの個人スポンサーについたことに端を発します。

ザウバーの株式を取得、メインスポンサーへ

1995年にはザウバーの発行済株式60%以上を購入し、チームのメインスポンサーへと就任します。ここで初めてチームに対してスポンサードをすることとなります。

その後、2001年にはザウバーを売却、2004年にはフォードからジャガー・レーシングを買収、更にはA1リンクを買収して改称、レッドブル・リンクとしてシーズンに挑みました。2004年からチーム名に自社ブランドを採用することとなります。

レッドブル・レーシングとしてF1参戦

レッドブル・リンク改め、レッドブル・レーシングとして2005年シーズンから今シーズンに至るまでシーズンを戦っています。今シーズン好調な滑り出しをみせているだけに、今シーズンには期待が持てそうです。

車内の強力消臭でリフレッシュ

社内にこびりついた匂いをなくすのは容易なことではありません。消臭スプレーでは気を紛らわせるレベルでの対応になりがちで、根本的な解決にならないことが多いです。

嫌な気持ちになりかねない社内の匂いを完全にリフレッシュする方法として、カークリーニングに出す選択肢がありますが、なかなか高価で手の出しにくいサービスでもあります。

そこで、もっと手軽かつ強力に消臭できる商品として、CarZoot社のClearOnemistをご紹介します。

この商品は、超音波を使ったミストで消臭を行うことで、従来のスプレータイプでは届きにくかった部分にも効果を発揮します。

USBで駆動するタイプですので、車内で使う場合はシガーソケットからの給電で簡単に駆動します。また、車だけでなく、オフィス等でも使用可能となっています。使う前には専用ボトル内に液滴を5滴ほど垂らすだけですので、使い勝手も良いです。

何よりも、プロが実店舗で使用しており、実際に施工メニューとして採用されているという折り紙付きとなっています。

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