自分のボートをけん引したい!けん引をするのに必要な資格などを紹介!

   
 

海が好きなあなた。この海で車のように自分でボートを操縦したいと思ったことでしょう。釣りが好きな方なら、船で海釣りを楽しみたい!と思う方も多いはず。

いざ小型船舶免許をとろう!と思い教習所に通い取得しても、実際にけん引が必要かどうかわかりません。今回は、自分でボートをけん引する方法をご紹介していきます。

どんな時にけん引するの?

たとえば、急に車が故障してしまい、近くのスタンドまでレッカーしてもらうなんてことはありますね。その他に貨物車両を仕事としてけん引したり、キャンピングトレーラーをけん引するなど、様々なケースで行われます。

上記の故障車をけん引する場合は、特に免許はなくてもよいのですが、輸送・運送業など仕事として行う場合はけん引免許が必要になります。

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ボートをけん引するにはどうすれば?

小型船舶免許を取得後ですが、自分のボートのサイズによっては普通免許ではなく、けん引免許が必要な場合があります。

まずはボートのサイズを見ていきましょう。現在取得している、あるいはこれから購入したいボートの大きさが、普通自動車免許の制限を超えてしまう場合、けん引免許が必要になってしまいます。

「道路交通法」に定めによりますと、車輛の総重量が750kgを超えてしまいますと、けん引免許が必要です。つまり、750kg以下なら免許はなくても大丈夫ということです。けん引車を含めた全長が12m以下であること。

そして幅が2.5m以内、高さが3.8m以内なら、普通自動車の免許で運転することが可能とあります。けん引免許を取らずにボートをけん引する場合は、この点をクリアする必要があります。

もし上記の制限を超えるボートをけん引する場合は、別途けん引免許が必要になります。

見落としがちな制限重量

実は注意してほしいもう一つがあります。制限重量です。制限重量は、けん引するものの総重量です。けん引するためのボートトレーラーであったり、ボートに乗せている物自体も制限重量に含まれるので、重量が引っかからないようにけん引車側に乗せることで、問題が解決できることもあります。

しかし、重要な問題はボートトレーラーにあります。ボート・トレーラーはボートを積載するための専用のトレーラ(被牽引車)のことです。ボートトレーラーでも種類は様々ですが、230kg程の重さがあるものが数多くあります。

ボートトレーラーを検討している場合は、必ずボートやボートトレーラーの重量についても再度検討しましょう。

けん引免許を取る場合

料金は場所によって様々ですが、一発試験で取る場合や、教習所での取得によって費用も日数も様々変わります。もし最短で取得したい、できる限り早くが希望であれば、一発試験という方法があります。

しかし、一発試験の場合ですと、合格率が大変厳しく合格することは難しいようです。教習所で取得する場合ですが、通学、合宿かで予算は変わってきます。短期集中で免許を取りたい方には合宿がオススメです。

けん引免許がとれない場合は?

様々な事情で、けん引免許の取得が難しいという方には、アルミボートという選択もあります。アルミニウムで作られたボートは軽量ですので、重量規制に該当することもありません。

一人で積み下ろしできるサイズありますので、簡単にボートフィッシングを楽しむことが出来ますよ。

まとめ

ボートがあることで、今まで届かなかった場所から釣りをすることが出来るようになります。海釣り経験者であれば、一度は憧れる物です。しかし、その為には事前に準備することが必要になってきます。もちろん運転には高度な技術が必要となります。運転に気を付けて、快適な海の時間を堪能しましょう。

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