業者不要!おうちで車のタイヤの空気入れをしよう! 

   
 

車のタイヤの空気圧が不足してきたら、空気を入れる必要があります。最も手っ取り早い方法はお店で頼むことです。しかし、空気入れを用意しておけば、自分でタイヤに空気を入れることもできます。
いざという時に役立つ、タイヤの空気入れを自分で行う方法を知っておきましょう。

まずはタイヤの空気圧を点検しよう!

タイヤは適正な空気圧で

タイヤの空気入れを自分で行う場合、適正な空気圧を事前に確認しておくことが重要です。
自分で空気を入れる方法の前に、空気圧が不足している、または空気圧が高すぎることによるリスクを見てみましょう。タイヤの空気圧が適正空気圧に満たないと、主に次のようなリスクが生じます。

  • 接地面が増えてすり減りが早くなり、寿命が短くなる
  • タイヤの端だけが先にすり減って寿命が短くなる
  • 燃費が悪化する
  • パンクする可能性が高まる
  • 動作性能が悪くなるため、運転がしづらくなる

逆に適正空気圧よりも高い場合、以下のようなリスクが生じます。

  • タイヤの真ん中が先にすり減って寿命が短くなる
  • 衝撃を受けることによる破裂の可能性も有る

このように、適正空気圧から外れた状態だと、重大な事故にも繋がってしまう可能性があります。
タイヤの空気入れを自分で行う際には、適正空気圧を事前に把握しておきましましょう。
車のタイヤに入っている空気は、日頃乗っていてもいなくても、徐々に減っていってしまいます。

空気圧の点検はどれくらいの頻度がいい?

タイヤが適正空気圧でない場合のリスクを確認しましたが、そもそも空気圧はどれくらいの頻度で点検すればよいのでしょうか。
タイヤの空気はただ駐車しているだけでも常に抜けているものです。最低でも月に1回は空気圧を見たほうが良いですが、空気圧点検の為だけにガソリンスタンドへ立ち寄るのは面倒です。そのため、空気圧を自宅でチェックすることが出来たら便利ですよね。
こまめに空気圧をチェックし、適性な空気圧を維持しておけば、燃費効率を保ちタイヤを長持ちさせることができるので結果的にお得です。

タイヤの空気入れはどんなものがいい?

タイヤの空気入れにはタイプが大きく分けて3つあります。
それは、手動タイプと、電動タイプと、コードレスタイプです。
目的に合わせたタイプを選びましょう。
合わせて、注意点も確認して、自身のタイヤにベストな空気入れを手に入れましょう。

手動タイプなら電源いらず

車用の空気入れで、昔ながらのものは手動タイプです。
手や足踏みで空気を入れるため、空気入れ自体の充電やコンセントを探す必要がありません。
手動のメリットとしてもう一つは価格が安いことです。
手動の空気入れのデメリットは、自転車のタイヤやボールに空気を入れる作業よりも、車のタイヤは空気が入れば入るほど、より多くの力が必要になるということです。
手動での空気入れは、男性であっても空気を入れるのが大変な作業となります。

電動タイプなら自動でできる

エアーコンプレッサーを使えば、自動で早く空気を入れることができます。
車のタイヤだけでなく、エアーベッドやビニールプールなどの空気入れにも使用することができるので、自宅に一台持っておくと大変便利です。
エアーコンプレッサーのデメリットは使用中の音が大きいことでしょう。
住宅街であれば騒音の苦情が来ないとも限りません。夜間の使用は控えた方がいいでしょう。
また、ホースや空気圧チェッカーを別で購入しなくてはならなくなり、器具を全部そろえると結構な費用になりますので注意が必要です。

電動コードレスタイプなら出先でも

バッテリーを内蔵しているコードレスタイプなら、充電をしておけば、どこに持ち運んでも簡単に空気を入れることができます。手動タイプと同様に、コンセントを必要とせず、電動タイプのように空気入れが楽にできるのがコードレスのメリットです。
また、コンセントを必要としないため、海やプールに出掛けた際に浮き輪を膨らませたりすることにも使え、汎用性があります。

空気入れ購入時の注意点は2つ

空気入れ購入時の注意点1つは、空気圧の表示単位です。
日本では空気圧を示す単位として、「kpa(キロパスカル)」や「kgf/cm2」などが採用されています。
アメリカやヨーロッパで使用されている単位の「psi(プサイ)」は海外ブランドの車であれば別ですが、そうでない場合には換算表を用いて確認しないといけないので、基本的にkpa表示がおすすめです。

空気入れ購入時の注意点2つ目は、空気入れの最大空気圧です。
空気入れによって、最大空気圧は異なります。物によっては、自分の車のタイヤの適正空気圧よりも低い物もあり、間違って購入してしまうと必要な空気圧まで入れることができないため注意が必要です。

タイヤ周りの美化も

自分でタイヤに空気を入れていると、普段意識して見ることがなかったタイヤやホイールの汚れに気づくことでしょう。空気圧の調整に合わせ、ホイールもキレイにして置くことで、車への愛着はさらに高くなるものです。

Carzootのダストバリアプレミアムは、カーディーラーなどプロも使用する日本製のホイールコーティング剤です。
耐熱性にも優れたガラス被膜を形成することでホイールの耐久性を高めてくれます。
また、スポンジやマイクロファイバータオルなどが付属されているため、これ一つで最後まで作業することができます。

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