新情報!羽田イノベーションシティでハンドルなし自立走行バスの運行が決定!

   
 

子供の時に妄想したような時代がすぐそこまできています!羽田イノベーションシティでハンドルなし自立走行バスの運行が決定したのです!

そもそも自立走行のメカニズムとはどのようなものなのでしょうか?自立走行バス「NAVYA ARMA(ナビヤ アルマ)」の特徴にも迫ります。

自立走行バス「NAVYA ARMA(ナビヤ アルマ)」の特徴とは?

自立走行バスは、なぜ自分で勝手に動けるのでしょうか?自立走行バスとして運行が決まっている「NAVYA ARMA(ナビヤ アルマ)」の特徴にも迫ります。

自立走行のメカニズム

まず自律走行に大きく関与してくるのがGPS機能です。まずはGPS機能で自車の位置を把握し、さらに3D LiDARなどで障害物を検知することで安全性を確保します。

ただ設定していないルートについては走行できません。また高速運転には対応しておらず、基本的には低速の自律走行となります。

ちなみに手動による運転もできますが、通常のハンドルやブレーキの操作とは異なる装置で操作することになるそうです。

何人乗りなの?エンジンはガソリン?電気?

11人乗りなので、路線バスのような大きなサイズではありません。大きさについては、マイクロバスを想像すると良いでしょう。

エンジンに関しては、電気なのでEVバスです。環境にも優しいのが自律走行バスです。

走行予定時刻は?

NAVYA ARMA(ナビヤ アルマ)はスマートシティのモデルプロジェクトに選定された複合施設「HANEDA INNOVATION CITY(HICity)」に導入されることが決定しており、走行開始は9月18日を予定しています。構内循環バスとして利用され、HICityの来訪者であれば誰でも無料で乗車可能です。

走行予定時間は、午前10時30分から午後4時30分までであり、定期的に巡回する予定とのことです。

自律走行低速電動カートの実証実験も実施される!

バスだけではなく、自律走行低速電動カートの実証実験の実証実験が実施されることも決まっています。して、「HICity 」内のイノベーションコリドーを往復する予定とのことで、うまく行けば業務などに導入されることも十分に考えられます。バス以外にも自律走行が可能になるかが、今後の普及に大きな影響を与えそうです。

茨城県境町でも導入が決定!

自律走行は複合施設「HANEDA INNOVATION CITY(HICity)」だけに導入されるわけではありません。複数の自動運転車両の運行を遠隔地から、同時に管理および監視できるプラットフォーム「Dispatcher」を活用することで、自治体の中心部の拠点を効率よく循環するバスとしての走行も計画されているのです。

導入を検討しているのは、茨城県境町です。堺町の最寄り駅は隣の埼玉県の東武動物公園駅であり、町民の多くが利便性の悪さを訴えているとのことで、今回の自律走行バスの導入を検討するに至りました。

ただ初期に関しては、完全に無人ということではなく車内や運行スケジュールを遠隔で確認する人員として1人が用意され、車内の保安要員とドライバーの2人も確保され、合計3人での運行となる予定です。

すでに予算も確保しているとのことで、「NAVYA ARMA(ナビヤ アルマ)」は近い将来街中を走行することになるかもしれません。

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