密を避けて楽しむ東京都と郊外のキャンプ場を紹介!

   
 

夏に向けて、三密を気にしながら遊びに行きたいキャンプ場。東京から車や電車で短時間で行けて、手軽にバーベキューを楽しみたい人におすすめの施設。移動時間を取らずに遊び時間を確保することでタープやテントの設営に時間をかけられます。利用したい施設のポイントを押さえて自然に触れ合える施設をご紹介します。

人数や用途に合わせた設備が充実。

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デイキャンプも楽しめる東京都のキャンプ場。都心から車で約2時間半で行ける氷川キャンプ場は奥多摩にあり、JR青梅線・奥多摩駅から徒歩で行くことも出来ます。定休日がなくシーズン中は無休となっており、宿泊キャンプ、デイキャンプの利用タイプがあります。

氷川キャンプ場に東京方面から車で行く時は新氷川トンネルを過ぎておよそ200先に奥多摩駅入り口の信号があり、その交差点を左折します。奥多摩湖方面から来た場合は交差点を右折することになります。出発点からのルートによって交差点の曲がり方が変わるので間違えない様に注意しましょう。

交差点を曲がった後の目印としてガソリンスタンドがあり、そのまま直進し橋を渡りきったら左手にキャンプ場の入り口ゲートがあります。ゲートの左側が駐車場となっており、デイキャンプと宿泊キャンプで駐車料金が変わってきます。事前に駐車料金を払うシステムとなっているので、前もってお金を準備しておくと良いでしょう。また、車の種類によって駐車料金が異なってきます。

日帰りでバーベキューを楽しむ人も多い氷川キャンプ場には施設内に数カ所炊事場が設けてあり、デイキャンプ用のバーベキュー場も用意されています。事前に料金を確認することをおすすめするサイト(テントを張る区画)利用料。新型コロナウイルスの発生と感染拡大に伴う政府が示したガイドライン・人との間隔を確保することを守りながら、快適なアウトドアを楽しみましょう。

宿泊にはバンガローやログタイプの施設があり、バンガロータイプの施設はトイレ、シャワーは共同となります。コンセントは常備利用可能となっており、寝具は別途でレンタルとなっているので予約する際に気を付けることをおすすめします。ロッジタイプの施設は冷蔵庫やキッチンが完備されており、ロッジの大きさによって宿泊料金は変わります。現代感覚で本格的なログハウスに滞在する経験が出来るキャンプ場で自然を満喫してみてはいかがでしょうか?

https://www.okutamas.co.jp/hikawa/access.htm(氷川キャンプ場のアクセスマップ)

抽選で当たる平和島公園のキャンプ場

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大田区内在中の人も区外在中の人もうぐいすネットに登録が必要となる平和島公園のキャンプ場。東京都大田区内にある公共施設で、首都高速湾岸線の大井インターチェンジから3㎞の所にあります。電車では京浜急行電鉄(京急)・平和島駅下車で徒歩10分圏内に位置しており、約75平方メートルある面積を誇っています。

3つあるキャンプ場に、水遊びが出来る噴水。それぞれの区画を広くとっているので、密を避けながら気にせずにアウトドアを楽しめます。東京都内でも数少なく、抽選というドキドキ感があるキャンプ場。ゆったりしたバーベキューを、楽しんでみてはいかがでしょうか?

完全予約制となっている平和島公園のキャンプ場は利用月の前々月の15日から末日までが申込日となっています。大田区ホームページの公式サイトで詳細が確認でき、隣接する平和の森公園でも問い合わせが可能となっています。屋外で楽しみたいバーベキューは直火が禁止となっているので、脚付きコンロで調理することをおすすめします。公園周辺にはコンビニエンスストアや業務スーパーがあり、足りない物を買うことも出来ます。

https://www.nap-camp.com/tokyo/12465/map(平和島公園キャンプ場のアクセスマップ)

キズから愛車を守るプロ仕様のガラスコーティングセット

ほんの少し塗るだけで、良く伸びるコーティング剤。乾ききらない内に余分なものをタオルで拭き取るので力が要りません。拭き上げた後のしっとりとした艶に映る周りの景色。濃淡車にはコーティングの効果が特に感じられ、手軽にプロの仕様感が味わえます。女性でもムラなく塗ることができ綺麗な状態を保ってくれます。ディーラーに頼むより安上がりで初心者にもおすすめです。

大自然の中で、キャンプやバーベキューを楽しむことが出来るキャンプ場。東京都でも多くのキャンプ場がある中で、初心者にもトライしやすい場所があります。家族や友達と楽しむキャンプ場を、早めにチェックしてアウトドアを楽しんでみてはいかがでしょうか?

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都会でもキャンプを楽しめるよ!

マイカーなら好きな時に行けるね!

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