実測値に差が出る?カタログ掲載の馬力と実測値の違いとは?

   
 

皆さんは車を購入する時に、車の馬力を重要視していますか?

馬力が高いと様々なメリットが存在するのですが、実施にはどんなものが存在するのでしょうか?

また、車を購入する時にカタログやたくさん情報を集めると思うのですが、カタログ等に乗っている馬力と実際に測った数値には差が生じることがあるのです。

今回は車の馬力が高いメリット・カタログと実際の馬力の数値にはなぜ差があるのか紹介します。

ぜひみていってください。

馬力が高いメリットとは?

車の馬力が高いとどの様なメリットが存在するのでしょうか?

イメージとしては、馬力が高いと坂道を登りやすいというのが思い浮かびそうです。

では具体的に紹介していきます。

大きく進む力がある

馬力が高いというのは排気量が大きいという意味でもあります。

排気量が大きいという意味は、一回に発生させる動力が大きくなるのです。車を発進させるのはかなりのエネルギーを必要とするのですが、排気量が大きいと、険しい坂道を上がることも簡単です。更にはよりスピードを出すことができて、円滑に運転を行うことができます。

ですが、スピードをだすと車に対してかなりの力が生じるため、それに耐えられる丈夫な車のボディ・性能の良いブレーキがどうしても必要になるのです。

丈夫な車体・性能の良いブレーキを搭載した車というのは、どうしても車本体の金額が高くなってしまいます。

運転が簡単になる

馬力がない車に乗ると、アクセルを踏み込んだつもりでも思ってよりスピードが出なかったりするのですが、排気量が大きいと少しアクセルを踏み込むだけで簡単にスピードが出ます。

そうすると高速道路に合流する時でも、問題なくスムーズ行うことができるのです。

高速道路の合流って、事故になりやすく緊張の一瞬です。それが簡単に行えるというのは車を運転するリスクを下げることができます。

また、たくさんの荷物を車に乗せても、問題ないのでアウトドア・遠出する時にとても重宝されます。

これらが馬力の高い車のメリットなのですが、デメリットも存在します。

燃費が悪い

排気量の多い車、エンジンをたくさん消費します。そのため、ガソリン代が多くかかり維持費が高くなってしまいがちです。

ですが、排気量が小さい車だったとしても、むやみ急発進・急停車などの燃費の悪い運転をすると燃費は悪くなってしまいます。急な坂道を上る・荷物をたくさん乗せるなどをする場合は、排気量の大きい車にした方がいい場合もあるのです。

税金が高い

日本だと排気量の多い車の方が、排気量が小さい車と比較すると税金が高くなってしまいます。

そのため、購入する時にかかるお金に比べ維持費が高くなってしまいます。

これらが馬力が大きい車のメリット・デメリットになります。

自分のライフスタイルに合わせて車を購入しましょう。

カタログと実際の数値が違うのはなぜ?

馬力の高い車のメリット・デメリットを紹介したところで、カタログと実際の測定値に差があることについて書いていきます。

なぜ差が生じるのか?

カタログと実際に測った時に差が起きる理由、それは測定の方法の違いが関係しています。

カタログに載せる時に持ちいらわれる方法は、自動車用エンジン出力試験方法というものです。この方法はエンジンを車両に組み込まない状態で、馬力や耐久性等を測る試験なのです。

ですが実際に自分で測りに行くと、エンジンを外すことはできません。そのため方法が変わるのです。

店舗等に馬力を測りに行くと、エンジンを搭載したままで行う、シャシーダイナモを行います。シャシーダイナモとは、ローラー上にタイヤを載せて行うメータ方式と、タイヤを外し車軸に装置を付ける車軸直結方式があります。

どちらの方法も車が通常走ることができる状態のまま測定します。

また、測定を行うその日の天気・湿度等によっても差がでる場合まであるのです。

まとめ

今回は馬力が大きい車のメリット・カタログと実際に測った時に馬力に差が生まれる理由を紹介しました。

馬力というのは、計測方法だけではなく気候等にもよって変化の生まれるものなのは驚きです。

この記事を見て、実際に馬力を測ってみたくなった方は馬力を測ることができる店舗まで足を運んで見てはいかがでしょうか?

プロが実際に使っている水垢・ウォータースポット・イオンデポジットの除去剤になります。

除去力が高いのはもちろんのこと、愛車のボディを傷つけることも全くないので安心して使用することができます。

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