埼玉県初の自動運転路線バス!21条認可を受け26キロを自動運転で走行!

   
 

今年1年、大きな注目を浴びることになるのが埼玉県の深谷市です。大河ドラマの主役である渋沢栄一が生まれ育った地域として知られており、何度も各媒体で取り上げられることになるでしょう。

今回は、そんな深谷市で埼玉県初の自動運転路線バスの走行が始まったことについて取り上げることにします。ぜひじっくり読んでみてください。

埼玉県初の自動運転路線バスを徹底解説!その中身とは?

自動運転路線バスといっても乗ったことがない方がほとんどでしょう。どんなものであるか気になる方も居るでしょうし、中には不安を覚える方も居るかも知れません。

まずは埼玉県初の自動運転路線バスの概要をご紹介し、利用価格や運転手へのトレーニング内容などに付いても明らかにします。

埼玉県初の自動運転路線バスの概要

まずバスの名前は「渋沢栄一 論語の里 循環バス」といいます。営業用車として緑ナンバー(一般貨物自動車運送事業許可)を取得しており、道路運送法「21条許可」の認可もすでに受けているので公道を走ることも認められています。

走行ルートに関しては、深谷駅北口や岡部公会堂、道の駅おかべ、渋沢栄一記念館、大河ドラマ館などの合計11箇所の停留所を結ぶ循環ルートであり、総距離は26キロになります。

自動運転には0から5までの6段階のレベルがありますが、今回の「渋沢栄一 論語の里 循環バス」についてはレベル2となります。2については部分運転自動化と言われており、運転の主体は人です。ただハンズオフが可能になり、車線を維持しながら前走車に追随して走行できます。

ちなみに自動運転レベル3以降については、運転主体はシステムとなります。いずれは路線バスの中にも運転レベル3以降の物が出てくるかも知れません。今回の 渋沢栄一 論語の里 循環バスがそのきっかけになることも十分に考えられます。

ベースとなっているのは埼玉工業大学 自動運転AIバスですが、今回は路線バスとのことで前面行き先表示や後部乗降中表示、車内アナウンス機能などが追加されています。

そもそも21条認可とは?

今回の自動運転バスの運行に関わる21条認可とは、運行する期間が1年以下で代替バスなどが特別に許可されるものになります。したがって、渋沢栄一 論語の里 循環バスの運行期間も1年間の期限付きです。

利用価格はどれくらい?

1日乗車券が売りに出されることになり、大人は500円子供は250円になります。何度も乗り降りできるため、観光のために利用することもおすすめでしょう。深谷駅から

渋沢栄一記念館や大河ドラマ館をはしごするときなどに利用するものもおすすめです。

運転手へのトレーニング内容

今回の自動運転バスの自動運転レベルは2であるため、運転手はいます。そこで運転手へのトレーニングもおこなわれています。

操作方法は複雑と思われるかも知れませんが、ほとんどの方が半日程度でマスターできるほど簡単なものだそうです。特別な操作や技術が不要なので、今後自動運転バスは大いに広まる可能性を秘めていそうです。

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