及川光博や竹内涼真が活躍!スーパーヒーロー対戦GP仮面ライダー3号!

   
 

仮面ライダーと言えば何を思い浮かべますか?

初代が好きな方や、555、電王あたりが特に有名どころかと思います。変わり種なところで言えば、ウィザードあたりだと、指輪で返信したり魔法を使用したりと、仮面ライダーらしからぬ戦い方が印象的でした。

変わり種なのは内容だけではなく、ゴールデンボンバーが主題歌を担当していたことも、大きな話題となったことを思い出します。

今回は、豪華俳優による仮面ライダー3号が出てくる映画についてご紹介しようと思います。又、登場する車についても少し触れていきますので、良かったら最後まで宜しくお願い致します。

あらすじ

仮面ライダー1号と2号によって、宿敵であるショッカーの首領を倒すところから始まります。その直後、仮面ライダー3号(及川光博)が登場し、二人に襲い掛かります。応戦するも、3号の圧倒的な力の前に成す術も無く、爆炎の中に消えていきます。

時は2015年まで流れ、竹内涼真が演じる、仮面ライダードライブが怪人ロイミュードと交戦中、町全体を光が覆い、ショッカーの支配する世界へと変貌してしまいます。それにより、仮面ライダーは犯罪者として追われる立場になり、ドライブもショッカー側の人間となります。

その頃、ショッカーの大将軍であるブラック将軍は、カーレースを利用し、改造人間のスカウトを目論んでいました。そこに仮面ライダーBlackが現れ、立ち向かうものの、ドライブと敵対します。その最中、Blackが子供を庇う姿を見たドライブは、ショッカーに対して疑問を抱くこととなるのです。

ところが、そこへ仮面ライダー3号が、愛車「トライサイクロン」と共に登場。挑発されたドライブは「トライドロン」で追跡を試みますが叶わず。戻ってきたドライブは、Blackにより事の真相を明かされ、他のライダー達も次々とショッカーに洗脳されていることを知ります。

紆余曲折を経て、ドライブはショッカー側に「ライダーグランプリ」の開催を持ち掛けます。

見事、3号を破り、優勝したドライブ。その後、3号の消滅と引き換えに本来の世界を取り戻したはずでした。

再び2015年に戻ったドライブは、なんと3号がレースで優勝したとの知らせを受け取ります。一方、ショッカーの残党は新たに「仮面ライダー4号」を目覚めさせようとしているのでした。(仮面ライダー4号へと続く)

登場した車の紹介

今回は、歴代の仮面ライダーも登場したことにより、併せて様々な乗り物も登場しました。

今回は、メインである仮面ライダードライブと3号の愛車について触れていきます。

トライドロン

トライドロンは、仮面ライダードライブの愛車です。3段階の変形が可能であり、相棒としてだけでなく、物語の重要な役割を担う存在でもあります。

ベースとなっているのは、ホンダNSXのNA型(初期型)です。当時としては世界初のオールアルミ製軽量高剛性ボディーを採用しており、フェラーリ328を超えることを目標として開発されました。

又、当時の他のスーパースポーツカーでは、車中心の考え方で設計されているのに対し、NSXでは、あえて快適装備を残し、ドライバー中心のスポーツカーとして設計されました。

性能面では、約1350kgの重量に対し、約280PSものパワーを発生させ、ミッドシップウェイトバランスを生かし、非常に高い走行性能を有しています。サーキットを意識したType Rも3年ほど発売され、最終的に480台が登録されたと言われています。

トライサイクロン

こちらは、3号が駆るトライサイクロンです。見た目通り、攻撃に特化した造りになっており、その戦闘力は常軌を逸したものとなっています。

ベースはマツダのロードスターNA6CEです。1989年5月にアメリカで発売され、同年9月に「ユーノスロードスター」の名称にて発売。大ヒットを記録し、他のメーカーも追随する形で次々とオープンカーを開発し、ライトウェイトスポーツカー人気の起爆剤となりました。

約960kgの軽量ボディに加え、120PSのエンジンやオープンカー特有のボディ剛性により、こちらも高い性能を誇っています。

その他にも、魅力的な俳優さんや車が多く登場します。歴代の仮面ライダーファンにとっても見逃せない一作となっていますので、是非一度ご覧になってみてはいかがでしょうか?

今回は作中に出てくる代表的な車として、NSXやロードスターをご紹介しました。どちらも未だに魅力的な車である一方、経年劣化によるダメージは避けられません。

CarZoot ヘッドライト 黄ばみ くすみ 黄ばみ取り カバー 車 ライト くすみ 汚れ

特に古い車では、ヘッドライトが黄ばんでいるのを良く見かけませんか?ヘッドライトがくすんでいると、ボディをいくら綺麗にしていても、なんとなく古ぼけて見えるものですが、そんな車には是非こちらがオススメです。

これを使用して頂ければ、ヘッドライトがみるみるうちに、まるで新車のような透明感になります。更に、コーティング剤も使用することにより、美しい透明感を長期間維持することが可能です。

加えて、手間の掛かるペーパー施工や研磨機材などは不要で、基本的には磨くのみとなりますので初心者でも簡単に施工することが出来ます。

気になった方は是非チェックしてみてください。

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