初心者のためのF1用語解説:『インフィールド・セクション』とは?

   
 

スポーツカーと言えば『F1』というほど、スポーツカー好きを虜にしている『F1』レースですが、自動車に興味が全くないという方でも『F1』という言葉を知っているのではないでしょうか。突然ですが、『F1』と聞いたらどんなイメージが浮かんできますか?ドライバーが命を懸けて繰り広げる熾烈なレースというイメージが浮かんでくるでしょうか?それとも、ガレージに入ってきた故障車を、技術者の人たちが手際良く神業のように修理する様子が浮かんでくるでしょうか?

実際に『F1』を見るという方の中には、ブンブン飛ばしながらサーキット内のコースを暴れまわるスポーツカーたちが事故を起こさないよう、固唾を飲んで見守っているという方もいらっしゃるでしょう。そんな『F1』には、『F1』好きしか知らないような『F1』用語がたくさんあります。

せっかく『F1』を見るなら是非とも知っておきたい『F1』用語。本記事では、特に『インフィールド・セクション』という『F1』用語について詳しくご紹介していきたいと思います。

『インフィールド・セクション』とは?

『インフィールド・セクション』とは、元々ストレートとコーナーしかないような単純な形であったコースの内側に新たに作られたエリアのことをいいます。エリア内には、物理的に複雑な形のコースが設置されるため、外側のコースに比べると、スピードを出せる区間が圧倒的に短くなっており、ドライバーの技術が問われるコースとなっています。

『インフィールド・セクション』が設置された代表的なサーキットとしては、1991年に改修されて出来上がったイギリスにある、シルバーストン・サーキットやブラジルにあるインテルラゴス・サーキットなどが有名です。

一方で、ブラジルの南部サンパウロ市にあるインテルラゴス・サーキットのように、『インフィールド・セクション』が大幅に短く改修された例もあります。

イギリスにある「シルバーストン・サーキット」

『インフィールド・セクション』の代表例としてよく取り上げられる、イギリスの「シルバーストン・サーキット」は、ノーサンプトンシャーとバッキンガムシャーをまたぐ形で1947年に建設されたサーキット場です。外周のコースは、第二次世界大戦の際に使用されていた空軍飛行場の滑走路がそのまま活かされていたり、F1の本場ともいえるヨーロッパのサーキット場として長い歴史を持っており、『インフィールド・セクション』改修後の全長は5891kmとなりカレンダーの中では3番目の長さを誇っています。

モーターショーの車のような輝きのあるホイールにするならこれ!

車体の細部まで磨き上げられ、太陽の光を反射しながら疾走している車はいつ見てもカッコ良いですよね。自動車が大好きだと言う方は、車のボディとセットで磨き上げるホイール部分ですが、初心者にとっては、ボディの仕上がりに満足してついつい忘れがちな部分だと思います。せっかくボディをピカピカにしたのに、ホイール部分を磨くのを忘れてしまうと、ホイール部分だけが悪目立ちしてしまい、残念な見た目になってしまいます。

そうならないためにも、どうせなら細部に至るまでピカピカに磨きあげたいですよね?というわけで、今回皆さんにご紹介したいのが、CarZoot社が販売している『ホイール専用ガラスコーティング剤』という商品です。

こちらの商品は、アルミホイール用に開発されたホイール専用のコーティング剤となっており、ホイールの細かい隙間部分にもしっかりと耐熱性に強い、強固なガラス被膜を形成してくれるので、ヨーロッパ車特有の頑固なブレーキダストも付着するのを防いでくれる優れものです。仮に、ブレーキダストが付着してしまったとしても、水で簡単に洗い流すことが可能となっています。耐久性は3年以上となっており、1度の施工で長期間効果を実感することができるため特におすすめです。

ボディは洗車で綺麗にできるけれど、ホイール部分にまでは手が回らないという方は、是非この機会にお買い求めください。

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