光岡自動車が初めてSUV”バディ”のデザインを初公開!バディとは、どんな車?

   
 

去る10月29日に、自動車メーカーの光岡自動車は初めてのSUVとなる新型車”Buddy(バディ)”のデザインをインターネット上で公開しました。

知る人ぞ知る光岡自動車ににわかに注目が集まっているのですが、この記事ではこのバディにフォーカスしていくことにします。

バディとはどんな車?

「自然体でサラリと乗りこなせる相棒」をコンセプトに、光岡自動車がネット上で公開した「バディ」。

光岡自動車らしさの魅力が光る遊び心満載の相棒・バディの正式発表が11月26日に予定されているのですが、ファンの間では、この話題で盛り上がっているようです。

バディのボディサイズは、全長4730mm×全幅1860mm×全高1685mmで、ホイールベース 2690mm。

パワートレインは2000ccの4気筒ガソリンエンジンに加えて、2500ccハイブリッド/E-Fourの2対応が用意され、計5種類のグレードでリリースされる予定となっています。

ハイブリッド車は2500ccのガソリンとモーターが搭載されており、2WDと電気式4WDのE-Fourですが、2000ccのガソリン車も2WDと4WDの2種類が提供されます。

ランスミッションは、ハイブリッド車が電気式無段変速機で、ガソリン車がDirect Shift-CVTと組み合わされた仕様となっていますが、ベース車となる車はトヨタのSUV”RAV4”と見られています。

独特のフォルムのバディ

バディの注目すべき点は、縦目タイプの2灯ランプです。

アメリカンスタイルの雰囲気が漂うフロントグリルが、圧倒的な威圧感を醸し出しつつも、どこかクラシカルな装いとなっています。

ボディのカラーリングも、モノトーンとツートーンの2種類が用意されて、「ノースカロライナブルー/ホワイト」、「スリラーレッド」と、カラーネーミングも強くアメリカンっぽいイメージを意識しているように思われるのです。

光岡自動車とは

光岡自動車は、富山県富山市に本社がある自動車メーカーで、中古車ディーラー、輸入車ディーラーの顔も持っています。

1968年に創業したのですが、元々は富山日産自動車を経て富山日野自動車のディーラーで働いていた創業者の光岡氏。

日野自動車がトヨタ自動車と業務提携して、商用車専業となったことから、退職して独立することを決めます。

その後は、地元で板金塗装や整備を手掛けていたのですが、中古車を価格が安い他のエリアから仕入れて販売するという今の中古車販売業モデルを確立した先駆者でもありました。

1979年に同社を法人化して、開発部を組織。

1982年2月に50ccエンジンを搭載したゼロハンカー「BUBUシャトル」をリリース。

自動二輪免許や原付免許でも運転ができる自動車として注目を集めるようになったのですが、1985年の新しい道路交通法が施行されたことで、自動二輪免許や原付免許でセロハンガーが運転できなくなったしまいます。

これを契機に、一旦製造工場を閉鎖することになったのですが、レプリカ車にカーに注目して、フォルクスワーゲン タイプ1のベース車を元にパイクカー開発を開始しました。

その後、1987年に「光岡・BUBUクラシックSSK」を発表し、このノウハウが「ラ・セード」、「ビュート」といった車種に続いていくことになります。

その後、イギリスのロータス・カーズが生産していたスポーツカー、ロータス・スーパーセブンのレプリカ車ゼロワンを発表したことで、が組立車として認可・型式指定を受けたことで、同社は日本国内で10番目の自動車メーカーとして認められたのです。

光岡自動車の魅力は

光岡自動車の魅力は独特なデザインにあると言っても過言ではありません。

この独特のデザイン性は、光岡自動車は他メーカーが作っている車をベースに車を生産していたことから来ています。

そのために、日本車に対するこだりたくても、普通車とは異なったちょっとマニアックなデザインの自動車に乗りたいという人に人気があるのです。

光岡自動車のユニークなネーミングの車

同社の扱ってきた車のネーミングも大変ユニークです。

その名称には、強い思いが込められていました。

ガリュー

光岡自動車に「ガリュー」という車がありますが、自分の道を貫く「我流」がコンセプトになっています。

「我道を行く」という意味合いを持っているのですが、熟練の職人技で浸かられた滑らかなフォルムは、クラシカルな中にもスタイリッシュでした。

リューギ

リューギは、「流儀」という名称のミディアムクラスセダンで、丸形ヘッドランプに縦型ラジエターグリルで高級感を醸し出したクオリティーを生み出しています。

エンブレムは富山伝統工芸の七宝焼きを取り入れて、その名らしく、細部まで光岡自動車の流儀が感じられる車です。

バディの魅力

これまで、ユニークな車を手掛けてきた光岡自動車で、機能性や利便性を兼ね備えたSUVカテゴリーの車がラインアップされることは、とても興味深いことです。

同社は、現在の多種のソーシャルメディアが普及している中で、人の心に共感を与えるような魅力を持った車を提供していくことで、より心が豊かになれるような文化を提供していくのかもしれません。

それが、このバディに込められた本当の思いなのではないでしょうか。

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