元イタリア首相、サウジアラビアの新F1チーム設立に関与か?

   
 

元イタリア首相のマッテオ・レンツィが、サウジアラビアが支援を表明している新しいF1チームの計画に関与していると噂されています。イタリアでは「壊し屋」の異名を持っていたマッテオですが、F1チームの「設立」にはどのように関与するのでしょうか。今後の動向に注意が必要です。

この計画はサウジアラビアの皇太子である、サルマン皇太子が主導しているとも言われており、国際社会からも注目を集める若きリーダーと、元イタリア首相のコラボレーションは世間を賑わすことになるかもしれません。

マッテオについて

では、なぜ元イタリア首相と皇太子のコラボが注目を集めているのかについて、それぞれの人物像に着目してご紹介します。

2014年首相に就任

2014年、2月17日若干39歳の若さで史上最年少でイタリア首相に就任しました。左派ながら自由主義的な経済観をもち、「イタリアは単なる観光地であってはならない」という思想を持っていました。そのため、労働市場への積極的な介入を行い、企業の業績を向上させた実績がありました。

経済格差が顕著に

ところが、富めるものはより富を得たため、貧富の差が拡大する結果となり、今まで自身を指示してくれていた労働者層からの離反が相次ぎます。また、上院の廃止などを行い、改革を急いだ結果として「改革が民主的ではなく独裁的」であると評され、党内外からの批判が相次ぐ結果となってしまいました。

2016年、首相を辞任

2016年、元老院がもつ権力を削減するために、その為の法令を作るために、憲法改正の是非を問う国民投票を実施しました。自身はもしもこの国民投票が反対多数だった場合、潔く辞任をすることを事前に表明していました。

蓋を開ければ結果は惨敗、大差で否決されたことを受け、首相という立場から退くこととなりました。

マッテオという人物像

仕事面ではなく、彼という人物はどのような存在なのでしょうか。一言でいえば非常に仕事人間だと言われています。午前2に就寝して、早朝に起床後はずっと仕事をする人だそうです。たとえ日曜日であろうとお構いなしに仕事をする人です。

なぜ皇太子との関係が問題か?

では、なぜ皇太子との関係性が問題視されているのでしょうか。実は彼自身への非難ではなく、彼の行動と社会背景に問題がありそうです。

イタリアがロックダウン中にも関わらず、元首相でありながらもバーレーンに訪問して皇太子との謁見をするなど、あまりにも行動的すぎる彼の動きが非難対象となっているようです。確かにロックダウン中にも関わらず、動き回ることは国民の反感を買うことは間違いないでしょう。

しかしながら、動き回ることで初めて維持・発展する経済があるのも事実です。世情を考慮せず、国民からの反感を買ったことは、首相就任中の国民投票結果を彷彿とさせるものです。TPOをわきまえた行動というのが望まれているのかもしれません。

F1チーム設立には多額の資金工面が必要

F1は経済力がモノを言うのは揺るぎない事実です。F1チームを設立するとなれば相当な経済力が必要となりますし、F1ならではの問題もあることは間違いありません。元首相という彼の力を利用して、F1チーム設立を円滑に進めようという目論見が見えてきます。

もしかしたらチーム設立に伴ってマッテオには相当な資本が流れ混んでいるのかもしれません。真相は誰にもわかりませんが。。

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