今後はどうなる?アメリカの日産が「i-Power」の商標登録を申請!

   
 

アメリカの日産が、当地にて「i-Power」の商標登録を申請したとの情報が入ってきました。

今回の商標登録でアメリカの日産は何をしようとしているのでしょうか?何らかの新機材が車に投入されることになるのでしょうか?

アメリカの日産による「i-Power」の商標登録に関する情報を提供いたします。

アメリカ日産がi-Powerの商標登録申請に関する概要をご説明

アメリカの日産がi-Powerを商標登録することで今後はどうなるのでしょうか?日産といえばe-POWERなので、そちらについてもおさらいの意味で触れさせていただきます。

i-Powerの商標登録で今後はどうなる?

米国特許商標庁からは一定の情報が出ており、アメリカの日産による「i-Power」は「地上の乗り物の電動ドライブユニット」とのことです。つまり電気自動車(EV車)やプラグインハイブリッド車(PHV車)への導入が検討されており、何らかの規格や機材を指していると考えられるのです。

また注目しておきたいのが、たしかに「地上の乗り物の電動ドライブユニット」で商標登録されていますが、「車体」「シャシー」「部品・用品」なども対象であると考えられているところです。動力源としての電気だけを指しているのではなく、燃料電池であるとか推進メカニズムも関わっていると考えられており、今後はかなり幅広く展開されることになるでしょう。

日産は世界規模で革新的な何らかの取り組みを始めようとしていうるわけです。

そこでチェックしておきたいのが、i-Powerの名称です。日産といえばe-Powerですが名称的にも何らかの関係性を匂わせていることは間違いありません。そこで以下にe-Powerとはどのようなものなのかをおさらいしてみます。

e-POWERにも注目してみよう

e-Powerとは、簡単に説明するとガソリンエンジンと電気モーターを融合させたものです。次世代電動パワーユニットとも呼ばれており、実際にそれらの機材が搭載された車種も生み出あれています。有名どころをあげるとノートやセレナ、そしてキックスなどになります。

e-Powerの具体的な中身ですが、ガソリンで発電機を作動させ発電するため、電気自動車の躍動感ある走りにつながります。

ちなみに最新のe-Powerは新型ノートに搭載されています。

e-Powerが搭載された新型ノートもチェック

新型ノートに搭載されている注目規格がe-POWER 4WDです。e-POWER 4WDのすごいところは、全車速域で4利運のすべてが強力なモーターで駆動する、さらには制御されるところです。まさに新感覚な走りであり、試乗した方からの評価も高いです。

また新型ノードでは、リアに従来の約14倍の駆動力を発生する50kWのモーターをレイアウトされています。その事によりドライ路面だけではなく、ウェットやアイスバーン、深い雪道などの路面状況でも強力にグリップし、力強く安定した快適な走りが実現します。

パワートレインばかりに注目してしまいましたが、内装にもこだわりがあります。9インチナビおよびメーターディスプレイが一体化しているかのように見えるデザインであり、ステアリングポークの右側左側には各種スイッチも付属しています。まさに近未来的なデザインの集合体のような車なのです!

ちなみに価格は218万6,800円になります(メーカー希望小売価格)。

スマートウォッチの画面をコーティング剤で保護してみませんか?

スマートウォッチを利用しているでしょうか?便利な機能がたくさんあるので、使い始めると手放せなくなる、といった話も聞くほどです。ただスマートウォッチを落としたりすると、画面にヒビが入ることも。修理するにもお金がかかるので嫌でしょう。

そこでスマートウォッチの画面を守るためにもおすすめしたいのが、「[プロ仕様] スマートウォッチ 保護 コーティング アップルウォッチ applewatch 液体保護」です。スマートウォッチのコーティング剤であり、強力に画面を守ってくれます。ちょっと落としたくらいではヒビが入ることもありません。自動車コーティングから応用して開発された硬度9Hガラススマートウォッチ用コーティング剤を使用しているのです。

アマゾンで販売されており、価格は税込みで1,980円です。

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