今は中国の市場にしか売られていないホンダ『インスパイア』を紹介!

   
 

 皆さんインスパイアという車をご存じでしょうか。

 インスパイアはホンダが製造した高級セダンです。

 今回は、そんなインスパイアについてお話したいと思います。


ホンダ・インスパイアの歴史


初代 CB5/CC2/3型

 初代ホンダ・インスパイアは1989年~1995年まで製造されました。

 販売されてからも様々なマイナーチェンジは行われており、1990年には、全車にリア3点式ELRシートベルトを標準化、及び2段モーションオートアンテナやクルーズコントロール、電動格納式ドアミラーもグレードによっては搭載しています。

 1992年には最初は5ナンバー仕様で発売されましたが、全長を140mm、全幅を80mmとボディを拡大しました。

 歴代の中で初代の販売台数が一番多いという記録を達成しており、当時はかなり売れました。

 発売後は日産・ローレル以上に売れ、後の3ナンバーモデルも順調な売れ行きでした。


2代目 UA1/2/3型

 ホンダ・インスパイアの2代目は1995年~1998年まで販売されました。

 しかしバブル崩壊後の不景気の影響も受けたことや、
初代のインスパイヤに比べると内装は貧相なものにコストダウンされているので、
初代程は売れませんでした。


3代目 UA4/5型

 3代目は、1998年に、2代目が販売されてからから3年半という早いサイクルでまたもやフルモデルチェンジがなされました。

 1999年にはエアバッグの仕様が変更され、衝撃大きさによって2段階の膨張に切り替えるi-SRSエアバッグになりました。

 また前席用サイドエアバッグを標準的に搭載しています。


4代目 UC1型

 2003年に再度インスパイヤはフルモデルチェンジされました。

 このころ、姉妹車だったセイバーという車と統合されています。

 大きな変化としては、より高級車的な方向へ製造され、乗り心地も3代目に比べると柔らかい印象があります。


5代目 CP3型

 2007年に5代目が発売開始されました。

 変化した点としては、車が大型化されたことが挙げられます。

 4代目が全長 4,840mm、全幅1,785mm、全高1,455mmだったのに対し、
5代目は全長4,940mm、全幅 1,845mm、全高 1,475mmに拡大されています。


6代目

 6代目は、「インスパイア」の名前で日本市場での2012年9月の販売終了以来、約6年ぶりに中国で発売されました。

 日本市場でも発売されることが期待されます。


ホンダ・インスパイアを買うなら?

 ホンダ・インスパイアは現在は日本では新車は発売されていません。

 中国の市場では売られているので、輸入代行会社に依頼して個人的に輸入することで新車を手に入れることはできなくはないですが、
プラスで高ければ100万円もかかる可能性があり、手続きも煩雑で非常に高額です。

 中古車市場では取引はあり、安ければカーセンサーなどで約30万円~販売されているので、手軽に手に入れることができます。

 30万円でも走行距離が5万キロを下回る車も多いので、それなりに質を求めても安く買えそうです。


車のお手入れに役立つ商品について

 普段何気に運転をしている人も多いかと思いますが、普段行っているからこそ慣れから運転に気を遣わなかったり、車にも気が回らないものです。

 今一度、普段の運転を見直してみてください。

 また、長年車を運転していると車が汚れてきます。

 定期的に車は自分の手でクリーニングを行っていると、新車のような輝きをそのまま維持することも可能です。

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 こちらの記事を読んでくださった皆様に、素敵なカーライフが訪れるよう祈っています。

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