今こそ復習!雪道走行で気をつけておきたい注意点を徹底解説!

   
 

雪道の運転ですが、今こそ復習すべきです。今年は久々に寒波がやってきて、ものすごい寒さの中にあります。雪も多く降っており、事故も発生しています。いつあなたが巻き込まれるとも限りません。

今回は、雪道走行で気をつけておくべき注意点を5つご紹介します。ぜひ最後まで読んでみてください。

雪道走行の気をつけるべきポイントをご紹介!

雪道走行時に特に気をつけてほしいことを5つご紹介します。すでに忘れているものがあった場合は、しっかりと頭に叩き込んでおきましょう!

雪道走行前の準備が大切

雪道を走行する前にしておかなければならないこともあります。まずは雪をしっかりと落としてください。雪を載せたままの走行は危険であり、特に天井に積もったままであるとフロントガラスに落ちてきて、前が見えなくなる恐れも…。天井に付着した雪はスノーブラシなどを利用して落とすべきです。

また車には雪対策のアイテムも装備させておきましょう。手袋やスコップ、スクレーパーや解氷スプレー、スノーブラシも入れておくべきです。

雪質の違いを把握すること

道路に積もった雪は、いつも同じ状態ではありません。状況によって危険度も大きく変わるので注意してください。

例えば積もったばかりの新雪は、比較的グリップしやすいので走行しやすいとされています。一方で側溝などの境目を見えにくくするため、左によって走行するときなどは注意しましょう。

車が踏み固めた圧雪はスリップしやすいので要注意です。タイヤが空回りすることも多く、圧雪路に強いスタッドレスなどの冬用タイヤの利用が不可欠です。

積もった雪が溶けて再び凍ったのがアイスバーンです。ツルツル度が高いため、スタッドレスタイヤでも危険です。さらにもっと危険なのがブラックアイスバーンです。アスファルトが見えた状態のアイスバーンであり、路面が見えているのでついついスピードを上げたくなりますが、ツルツルなので事故を誘発させてしまいます

車間距離をあける

乾いた路面を走行しているときよりも車間を取りましょう。雪道は停車するまでにより時間がかかります。車間距離を取らないと、追突する恐れもあるので要注意です。

エンジンブレーキで速度を落とす

雪道でブレーキを踏むとタイヤが空転しスリップすることも…。フットブレーキは極力減らし、2速に入れるなどしてエンジンブレーキで速度を緩めてから停車してください。

細い道路は避ける

抜け道などを利用していませんか?

雪が降ったあとの細い路地は雪が大量にあるため危険です。幹線道路であれば、多くの車が走行しているため道路が露出している事が多いのでまだ安全です。

カーナビを頼りに走行する方もいるかも知れませんが、カーナビに積雪情報はありません。カーナビだけを頼りにせずに、なるべく大きな道路を多用するルートを利用してください。

コーティング剤塗布用スポンジでムラを解消しよう!

車のコーティングをしようと思っている方はちょっとまってください!コーティングしようとしてムラが発生したことはありませんか?コーティング剤がムラになると、凸凹になってキレイに見えなくなります。

そんなムラを解消させてくれるのが、今回ご紹介する「【CarZootプロ仕様】 ガラスコーティング コーティング剤 塗布用 スポンジ 4個セット (4個セット)」です。

コーティングを塗布する時に利用するスポンジであり、複雑なデザインの場所にも確実に塗れると評判です。今回ご紹介しているのは4個セットですが、8個セットや12個セットもあります。

4個セットの価格は税込みで980円であり、8個セットの場合は1,480円、12個セットは1,880円です(アマゾンの販売価格)。

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