京急電鉄がVRゴーグルを装着して楽しむ観光バスツアーを予定!先行試乗会も開催されました

   
 

京浜急行電鉄(以下、京急電鉄)、シナスタジア、サムライインキュベートが合同で進めている、VRやAR技術を活用して横浜の魅力を発信する『オープントップXR観光バスツアー@横浜』について、3月19日に報道関係者向けての先行運転・試乗会が実施されました。

なお、この取組は、京急アクセラレータプログラムの一環として進められています。

京急アクセラレータープログラムとは?

京急アクセラレータプログラムは『モビリティを軸とした豊かなライフスタイルの創出』をビジョンとして掲げています。ヒトやモノの移動=”モビリティ”はAI、IoT、5G、VRといったテクノロジーの進化とそれに伴い人々の価値観の変化に伴い、大きな転換期を迎えています。

こうした変革の最前線で、スタートアップなどの外部パートナーと協業して、リアルとテクノロジーの融合による移動”手段”のアップデート、”目的”となる多彩な顧客体験を生み出すことを目指しています。

京急グループでは、プロダクト・サービスの社会実装を推進し、スタートアップとの事業共創による新しい価値の創造を進めています。

オープントップXR観光ツアーについて

屋根のない2階建てバスを活用した、『KEIKYU OPEN TOP BUS 横浜』の運行ルートを、登場者がVRゴーグルを装着して巡るツアーです。屋根がなく換気の必要ない空間であるため、感染症対策に配慮したバスツアーとなっています。2021年5月~6月の展開に向けて、先行試乗会が開催されました。

座席にはVRゴーグルが設置

バスの座席にはVRゴーグルが設置されています。VRゴーグルには前面カメラが取り付けられており、ゴーグルを装着した際に、現実の世界をユーザー視点で投影する仕組みになっています。また窓側上部にはVRゴーグルの動きを検知するセンサーも搭載しています。また、バス自体にも位置情報を検出するセンサーが搭載されており、位置に合わせてストーリーの進行状況を制御します。

例えば、信号待ちでバスが動いていない間は、ループ演出を投影し、信号が青に変わって車の位置情報に変化が生じた場合には演出やストーリーが進行する、という仕組みとなっています。

バスの進行に合わせてストーリーが進行するため、ストーリーだけが淡々と過ぎていく心配がありません。

システム設計はシナスタジアが担当

VRシステムの設計はシナスタジアが担当しています。シナスタジアは2016年創立の新進気鋭のスタートアップ企業です。京急アクセラレータプログラムを通じてスタートアップ企業にもチャンスが与えられており、新たなシーズ・ニーズの掘り起こし、事業創出への意気込みを感じます。

シナスタジア代表取締役社長の有年亮博氏は、『今回はストーリーアイデアコンテストの受賞作を上映したが、今後は様々なコンテンツを計画中』と語っています。VRゴーグルシステムはまだまだ改良中のものではありますが、2021年5月~6月、かきいれどきとして想定されるGWにはぜひ展開していただきたいものです。

なお、現在想定している料金は30分のツアーで4000円前後とのことです。

気になる油膜を除去するには

ガラスにコーティングを施して、撥水性を向上させている方も多いです。経年により撥水性が低下した場合、再コーティングをすれば撥水性が向上するのですが、一度古いコーディング剤を全て除去しなければなりません。これをしないと、塗りムラが生じるだけでなく、次のコーティング持続性が低下します。

そこでコーティング剤や水アカ除去に最適なガラスクリーナーとして、CarZoot社のガラスクリーナーをご紹介します。

ガラスコーティングを施す前に、このクリーナーを使って油膜を除去することで、ガラスを綺麗かつコーティング剤が付着しやすい状態にもっていくことができます。洗車だけでは落とすことが難しい、油膜や水アカ・ウロコまで綺麗に除去することも可能です。

プロが実店舗でコーティングを行う前に使用しているガラスクリーナーですので、実力も折り紙付きです。コーティングを検討されるタイミングで、一緒にガラスクリーナーも検討なさってみてください。

CarZoot社 ガラスクリーナー

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