中国 英利グループヤマハサウンド搭載決定へ!

   
 

日本の自動車メーカーの中でも根強い人気を誇るメーカーがヤマハです。
そんなヤマハが生産しているサウンドオーディオの採用が中国のグループで決まりました。
今回は中国英利グループで搭載が決定したヤマハサウンドについて説明します。

初となる受注事例

リンク&コーのEVにオーディオ搭載

2020年9月28日、ヤマハは中国の吉利グループが展開する「リンク&コー」ブランドが取り扱うEV(電気自動車)への車載向けヤマハブランドオーディオの採用が決定したと発表しました。
車載向けのデジタルオーディオが受注されたのはこれが初めてです。

電気自動車は走行中の車内を静かにしてくれますので、ドライバーや搭乗者のドライブがより快適になります。
どんどん自動車文化が発展し、電気自動車の普及が進むと、より車内を快適にするために求められるのは音楽の質の向上に他なりません。

そのためにヤマハは「音楽が生まれた瞬間の感動を届けたい」という想いのもと「CLOSER TO THE ARTIST」 をユーザーの体験に掲げ、音楽の世界に浸ることができるスピーカーシステムとアンプモジュールを開発しました。
振動板の設計や素材にこだわったことでゆがみが抑えられ、低音が美しく鳴り響く設計になっています。
その向きや設置場所も自動車メーカーと入念に配置や向きを設計。これによりクリアで美しいサウンドを実現しました。

デジタルオーディオインターフェース「A2B」に対応したアンプは、デジタル信号をダイレクトにアンプに送信。
自社製のオリジナルオーディオであるDSPを搭載。これにより多彩な機能を実現。
さらには独自開発した信号処理技術「Phitune(ファイチューン)」を自社製DSPチップに搭載することですべての座席に同様の音楽を届けることが可能になりました。

走行中においても、アクセルペダルの動き、自動車の走行速度といった情報から波形データをつなぎあわせることでシームレスな音楽を車内に響き渡らせます。
自動車の停止中に、オーディオの設定データ、加速音コンテンツをアップデートします。

2016年に発足したリンク&コーはZERO Conceptといった車種にヤマハブランドオーディオを採用。
2021年に販売開始予定の同車両では、中国だけではなく欧州などにも展開する予定です。

リンク&コーの車両、日本での販売は?

現在リンク&コーは日本での展開はされていません。
中国のみならず欧州にも展開を見据えている企業ですので、日本での販売もありえない話ではありません。
日本の自動車ユーザーが彼らが生産する中国産の車両を受け入れるのであれば、実現はそう遠くない未来の話になるかもしれません。
今現在でも既に苛烈な自動車業界のメーカー間の競争ですが、新たな波が押し寄せることによって新たな波乱が生まれる可能性も決して否定しきることはできないでしょう。

自動車のメンテナンスは万全に!

いかがだったでしょうか?
今回は中国の英利グループがヤマハサウンドの搭載を決定したことと、そのサウンドオーディオの品質について説明しました。

CarZoot社の販売するコーディング剤『育艶-IKUTSUYA-』は、育てるコーティング剤という面白い商品です。
どういうことかというと、これは施工を重ねれば重ねるほどに自動車が放つ輝きを増していくというもの。
施工が簡単で扱いやすいうえに効果が増していくとなれば、車両のメンテナンスがどんどん楽しくなること請け合いです。
帯電防止成分が配合され、美しくなった車体にホコリが付着することを防ぎます。
コストパフォーマンスもいいので、ぜひお気軽にお試しください。
国内生産車・輸入車双方に利用可能ですので、いつかリンク&コーが販売する車両に利用する日が来るかもしれません。

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