ワークスベルのキーロックシステム+eとは?

   
 

新型コロナウイルス(武漢肺炎)の影響でやってきたのは何でしょうか。
行政の対策以外にも話題に事欠かない社会の変遷ですが、絶対的に訪れるのは不況でしょう。迷惑な話です。
考えたくないことではありますが、不況によって盗難の多発も考えなければなりません。
あなたの大切な大切な自動車を守るために、ワークスベルのキーロックシステム+eについて紹介します。

キーロックシステム+eってどういうシステムなの?

ワークスベルのキーロックシステム+eは、日本初の新しい機構の車両盗難防止装置です。

 1.ステアリングを外す
 2.キーロックシステムを被せる
 3.キーロックシステムを右に45度回す
 4.鍵穴部分を押し込み、ロック


という単純明快な作業で自動車をロックすることができる画期的な商品です。
キーロック施錠時にキーロック本体を押してしまうと、ホーンが鳴って防犯性を高めるという、「プラス・イー機能」も搭載していますのであなたの大切な自動車の防犯レベルをワンランクレベルアップさせてくれること間違いなしの商品と言えるでしょう。
電気を使用していないので、この手の防犯アイテムで危惧される要素である誤作動の恐れもありませんから満足度も高いです。

材質はアルミニウムA6061を使用しており、表面はアルマイト処理を施してありますから傷もつきにくいので自動車のビジュアルをマイナスにかたむけてしまう心配もいりません。
また、ピッキングもされにくいシリンダー形状であることもポイント。

カラーバリエーションはレッドとブラックの2種類が用意されていますので、自動車のカラーリングやオーナーであるあなたの好みでチョイスしましょう。

RAPFIX キーロック システム+eの価格は19,800円(税別)となっています。
 ※スペアキーは1つ2,000円(税別)
防犯グッズは多々あれど、そのなかでも価格設定に関しては少し高めになっています。
少し高めの価格設定とはいえ、もたらしてくれる効果を考えてるとけっして無駄なお金を使う買い物ではないでしょう。
あなたの大切な自動車を守るためのプラスワンとして購入することを検討されるのはいいことだと思います。
ぜひ盗難対策を充実させてください。

ワークスベルのキーロックシステム+eは今すぐにでも買うべきなのか!?

いかがだったでしょうか。
今回はキーロックシステム+eについて説明しました。
その有用性を少しでもお伝えできていれば幸いですが、
「買えば安心!これさえあればOK!」
ではないことだけは覚えておいていただきたいと思います。

例えば、ハンドルロックやタイヤガードなどはもっと安価で購入することができて、そもそも運転すること自体を困難にしますから盗難を防止するという意味ではそれだけでも十分と考えることも可能です。

「予算は1万円くらいで…」
と考えているのであればキーロックシステム+eはちょっと高価であることは否めないです。
この商品が高価でしんどいということであれば、3,000円~5,000円くらいの商品を2~3個購入したほうがハイレベルな盗難対策が出来上がるでしょう。

もし他の防犯グッズが揃っていないのであれば、そちらの購入に予算をまわすほうが建設的という考え方もできるでしょう。

先述した通り、すでに一定の防犯を施しており、それに加えてプラスワンの防犯を求めるあなたにはぴったりの商品であることは間違いありません。
今現在の自身の自動車の状況や予算と相談して購入を検討してください。

最後に注意点ですが、ラフィックスの商品を真似た粗悪な海外製の商品が昨今増えているようです。
購入する際は、正規のオンラインショップなどで購入する方が安心でしょう。
価格が妙に安い、といった場合は要注意です。

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