ロシア版ワイスピか!?ストリートレーサーとは

   
 

ワイルドスピードと言えば、車好きなら一度は見るであろう、車映画の王道的存在です。初期の頃では、普通に若者が買えるような車をカスタムし、カースタントを楽しめたものの、最近では高級車路線に走るように感じます。

個人的には高級車も良いですが、やはり初期の頃のような、手が届く車がカッコいい姿で市街地を走る様に憧れます。

そんな方にはこちらがオススメ。ストリートレーサーを是非ご覧になって頂きたいと思いますので、今回ご紹介致します。

概要

2008年にロシアにて製作されたカースタント映画です。当初では、ロシア国内以外では日本が最初に上映されたこともあり、親近感も湧いてきます。

主な内容としてはストリートを舞台にし、バリバリにカスタムされた車で市街地を疾走する様を描いています。

ストーリー

舞台はロシア・サンクトペテルブルクです。若者たちが毎晩のように大金を掛けストリートレースを行っており、警察と激しい攻防を繰り返します。

主人公は、ピンクのセリカを駆るカーチャ。彼女は、警察の父親を持ち、暴走行為を咎められるものの聞く耳を持ちません。そんな彼女に興味を抱いたのが、ロシアの戦車兵を退役したばかりのステパンです。

実はカーチャはストリートレースの元締めであるドッカーの女でしたが、次第に誠実なステパンに魅力を感じるようになります。

ドッカーは、窃盗団にも手を染めており、ステパンの腕を見込んでなんとか窃盗団に引き込もうとします。ドッカーが主催するレースにステパンを招待し、彼が愛車を大破させた時も、インプレッサWRXを貸し、ドッカーが駆る350Zとレースを続けさせました。

そして、またしても車を大破させてしまった彼に「気にしなくて良い」と言いつつも彼を狙い続けます。

物語が進み、終盤では、追い詰められたドッカーがカーチャを攫ってしまい、ステパンがフェラーリ348tbで追いかけていくストーリーとなっています。

登場する車の紹介

この作品の魅力は、ストーリーもさることながら、やはりカーアクションにあります。特に、ロシア映画でありつつもトヨタのセリカやフェアレディZ、インプレッサなどの日本車も多数登場しているところが、日本の車ファンに受け入れられたと言えるでしょう。

ここでは、セリカと350Zをピックアップしてご紹介致します。

トヨタ・セリカ

この映画では、セリカが2種類登場します。200型と230型です。200型は丸目4灯のモデル。230型はフェアレディZ33のようなツリ目のヘッドライトが特徴的です。

200型では、4WDの設定がありました。そして、スーパーストラット仕様のMT車では、ビスカスLSDが組まれるなど、スポーツドライビングに特化したモデルでした。

230型では、VVTL-iを搭載するSS-Ⅱが190PSさせるなど、排気量をダウンさせつつも戦闘力向上に成功しました。又、同時期に開発されたMR-Sとの兄弟エンジンでもありました。

とても高い戦闘力と、そのルックスが魅力的だったものの、惜しまれつつも2006年にセリカの歴史は途絶えることとなりました。

日産350Z

こちらは、日本でいうフェアレディZ33です。排気量が3.5Lあった為、国外では主に350Zの名称で親しまれました。

少し前に話題になった、カルロス・ゴーン氏が日産のCEOになった際、リバイバルプランの象徴の一つとして開発されました。クーペとコンバーチブルスタイルがあり、共に2シーター仕様の設定です。

当初、エンジンは3.5LのVQ35DE型を搭載し、280PSでしたが、馬力規制が撤廃され、最終的には313PSのVQ35HRが搭載されておりました。

このZ33ですが、ワイスピにも登場しています。ツインターボ420PSを発生させるエンジンは「トップシークレット」が担当しており、特徴的なカラーリングで一世を風靡した「モリモトZ」は特に有名です。

今回は2台をご紹介致しましたが、まだ他にも往年の名車が登場します。

ただ走るだけでなく、惜しみなく爆発させるなどの過激なスタントも盛り込まれ、魅力溢れる作品となってますので、是非一度ご覧になってみて下さい。

往年の名車というのは、いつまでも魅力が色褪せないものですが、車自体は確実に劣化していきます。

特に、ヘッドライトの黄ばみやガラス面のウォータースポットなどは、いつの間にか出来てしまい、なかなか取れなくて悩まれてる方も多いかと思います。

CarZoot ウォータースポット イオンデポジット除去 車 水垢 ウォータースポット除去

そんな方々にはこちらがオススメです。

ガラス面にあるウロコ状のウォータースポットを除去してくれます。使い方はとても簡単で、付属のシャンプーにて一度落としてから、しつこいものには専用の除去剤を染み込ませ、水でしっかりとすすぐだけです。

プロ仕様になっており、市販品とは違い研磨剤が入っていない為、ボディを痛めません。マニュアルも同梱されているので、初心者でも問題なく扱うことが出来、非常に安心してご使用頂けます。

良かったら一度使用してみてはいかがでしょうか?

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