マツダが初の量産型EV「MX-30」を発売!販路も変更!

   
 

2021年1月28日にマツダとしては初となる電気自動車(EV)を「MX-30」から発売しました。当初はリース販売のみでのリリースを予定していましたが、一転して一般販売となりました。

日本国内では2035年以降に販売される新車においてガソリンエンジンの廃止と、世界では2050年に実現させるカーボンニュートラルが理由のようです。

マツダが初めて製造した量産車EVのMX-30の実力はどれほどのものなのか。性能面を中心に特徴などを徹底取材しました。

前々から環境を考えていたマツダだから期待したいEV

マツダと言えば90年代までは「ロータリーエンジン」のイメージが強い自動車メーカーでした。マツダは1991年に世界三大レースのひとつ「ル・マン24時間耐久レース」において日本メーカー初の総合優勝を成し遂げました。その時の優勝マシン「マツダ・787B」は3ローターエンジンを搭載していました。市販車ではスポーツタイプの「RX-7」が有名で、今でも人気が高い車種です。

燃費が悪いで有名だったロータリーエンジンの代名詞であるマツダが、今では「クリーンディーゼル」のマツダとなり、環境にやさしいイメージの自動車メーカーと変化しました。

そのマツダから満を持して登場したMX-30のEVにはとても期待が持てるし、大いに期待したいと思うのです。

EVとしての実力はいかに

MX-30 EVのスペックはMH型モーター搭載で、定格出量80.9kW、最高出力107kW(145PS)/4,500-11,000rpm、最大トルク270N・m(27.5kg・m)/0-3,243rpmを発生。駆動用バッテリーはリチウムイオン、交流電力量消費率はWLTCモードで145hW/km、一充電走行距離は256kmです。

遠出をするというよりも、日常生活においての街中での買い物や普段の足という使われ方を想定しています。

エクステリア・インテリアはハイブリッドモデルと同じ

エクステリアでは「フリースタイルドア」と呼ばれる観音開きとなるドアが特徴的で、全体的なデザインもどこかモダンでオシャレです。都会の街中はもちろん、アウトドアでも映えるSUVです。

インテリアでは、3つの個性あるモダンなカラーコーディネートで自分らしさを表現でき、個性と機能性を両立させた「フローティング」をテーマとしたデザインもモダンでオシャレです。

安全性能にも抜かりなし

MX-30 EVは全グレードが「サポカーS・ワイド」、サポカー補助金に該当しています。ドライバーが自然な姿勢で運転に集中できるようペダル位置を最適化をはじめ、衝突被害軽減ブレーキなどドライバーのミスから生じる危険を回避・軽減する先進技術を当然のごとく搭載しています。

充実のコネクティッドサービス

EV走行で気になるのが充電残量。MX-30 EVはスマートフォンでバッテリー残量を簡単にチェック可能です。これにより、はじめてのEVでも安心してEV走行を楽しむことができます。さらに寒い冬には乗車前に社内を温めたりウインドウの氷も溶かすことができます。

気になる価格は

4,510,000円~4,950,000円までの3グレードを用意。ちなみに駆動方式はすべてWDとなります。

マツダ初のEVのお手入れは「CarZoot」で

スマホの遠隔でウインドウの氷も溶かせるMX-30 EVのフロントガラスには、CarZootの窓ガラス撥水が最適です

なんと12か月も持続するので、一度お手入れをすれば当分は手間いらずです。プロも愛用するほど信頼性もバッチりです。

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