ホンダが2021年シーズンを目途にF1業界撤退…これまでの歴史と話題の商品を紹介!

   
 

2020年10月、ホンダがF1業界の撤退をするとの発表がありました。

あまりに突然のできごとで、ショックだった方も多くいらっしゃると思います。

そこで今回は、ホンダのF1業界における歴史を徹底調査し、話題を集めている商品についても紹介します。

ホンダF1の歴史を徹底調査!

1962年、ホンダF1は2年後の初参戦に向け新プロジェクトを開始します。

1964年にはF1マシン「RA271」を完成させ、これがF1を走った日本製マシンとしては初となりました。

欧米中心となっていた当時の業界に衝撃を与え、翌年1965年には「RA272」という水冷48バルブV12エンジンを搭載したマシンを開発します。

RA272は、その年の最終戦であるメキシコGPで、ホンダ史上初の優勝という結果を残しました。

1967年の9戦目で「RA300」という葉巻型シャシーに48バルブV12のHondaエンジンを搭載した新型マシンはホンダの2勝目を得、シーズンの総合ランキングではこれまでの最高位となりました。

このまま快進撃を続けるかのように思われたホンダはさらなる発展を目指しF1を撤退し、15年後となる1983年に「RA163E」という1.5リッターV6ターボエンジンを生み出します。

このエンジンは、燃焼性能と燃費が飛躍的に向上したシステムで、後に市販の車に導入されることになります。

翌年の1984年はホンダのエンジン搭載のマシンが優勝し、1986年、ようやくホンダの黄金時代に突入します。

黄金時代の扉を開いたのがウイリアムズ・ホンダFW11という1000馬力の車種です。

1987年、ホンダはロータスとウイリアムズにエンジン供給しており、その年のトップ3を独占する形となりました。

ホンダはF1チャンピオンとなったのです。

その後の1988年には連勝の年となりましたが、1993年から6年間、再びF1から撤退します。

2000年から復帰し、4年後にはコンストラクターズ・チャンピオンシップで2位という好成績を収めました。

50年が経過した2005年にはBARを買収し、F1専用のファクトリーを建設しました。

これまでにないカラーリングのグリーン・フィロソフィーという地球がイメージのマシンを発表するなど、F1業界に大きな影響を与え、2009年からは世界的な景気後退により、一時市販車業界に絞り、力を入れる形となります。

2015年、マクラーレンとパートナーシップを組むもののパワー不足やさまざまな課題に悩まされ、契約解消となります。

しかし、2019年、努力の甲斐あってレッドブルのマックス・フェルスタッペンがオーストラリアGPが3位に入賞し、2015年ぶりに表彰台を獲得しました。

第11戦のドイツGPで2勝目、第20戦ブラジルGPで1-2フィニッシュを遂げました。

そして2020年10月現在、翌年の2021年シーズンで、ホンダのF1事業の撤退が発表されました。

その理由は、日常生活で排出される温室効果ガスすべてを、ほかの場所で達成された吸収量などで相殺し、温室効果ガスをゼロにするというカーボンニュートラルを、2050年に実現すべく、持続可能な社会に向け、集中的に取り組むとのことでした。

そんな大衆に衝撃を与えたホンダは、とある人気商品でも話題を集めています。

無限使用!?折りたたみコンテナが人気!

ホンダでは2018年からレース観戦やさまざまなカーライフに活用できるコンテナボックスの販売を開始しました。

素材はプラスチックで、12~13㎏まで収納が可能です。

使い勝手の良さとデザイン性が非常に好評で、2020年10月現在、公式サイトでは5段階中の評価で4以上となっています。

おわりに

いかがだったでしょうか。

今回は、ホンダF1の歴史と大人気の無限折りたたみコンテナについて紹介しました。

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