ホンダが新型コンパクトSUV『ZR-V』を市場投入!日本でも発売か!?

   
 

ホンダがインド市場向けに新型コンパクトSUVを企画していることがわかりました。これはインドでホンダが『ZR-V』の商標登録を行ったことから明らかになったものです。

そこでこの記事では『ZR-V』について現在判明している事実をご紹介しています。ただし情報が断片的なので内容に誤りがあるかもしれません。予めご了承ください。

新型コンパクトSUV『ZR-V』とはどんな車?

※画像は予想CG

『ZR-V』とはホンダが開発中の新型コンパクトSUVです。先述の通りインドの行政手続きから明らかになりましたが、どうやら日本国内にも投入されるようです。というのも商標登録は日本でも行われていて、出願日は2020年10月12日となっているからです。

現在は審査待ちの状況ですが、特に問題はないようですから、登録されるものと思われます。そして日本でも商標登録をするということは、イコール日本でも販売する意思があるということになるわけです。

つまりコンパクトSUVのブランニューモデルが、ホンダから登場するのは間違いないと見ていいでしょう。

『ZR-V』のサイズとデザイン

有力な情報では『ZR-V』のサイズは、全長3995mm×全幅1695mm×全高1600mmで、ホイールベースが2530mmとなっています。5ナンバーサイズに収まるので日本では使い勝手がいいでしょう。

エクステリアデザインはクーペにも似た軽快でスタイリッシュなもので、トップのカラーを選ぶことができるツートンカラーも用意されます。全体に嫌味なくまとまっていると言えるでしょう。

インテリアデザインは最新モードが与えられており、明快で高級感を感じさせるものに仕上がっています。特にフロントピラーは、新型フィットでも採用された断面構造としているので、視界に優れ安全性も高まっています。

またホンダお得意のセンタータンク方式を採っているため足元も広々しています。

『ZR-V』のパワートレインや気になる燃費

『ZR-V』には2種類のパワートレインが用意されるようです。ひとつはガソリン車で直列3気筒1Lターボ(VTECターボ)エンジンです。出力は129ps/20.4kgm。今ひとつはハイブリッド車で直列4気筒1.5L+2モーター(e:HEV)ハイブリッドです。

出力はエンジンが98ps/13.0kgm、モーターが109ps/25.8kgmとなっています。いずれもトランスミッションはCVTが組み合わされ、駆動形式はFFと4WDが用意されるようです。

気になる燃費ですが1Lターボが23km/L、1.5Lハイブリッドが33km/Lと、なかなか優秀です。なお安全装備としては最新の「ホンダセンシング」が全車に標準装備されます。

『ZR-V』はいつ登場するの?スケジュールは?

『ZR-V』のワールドプレミアは2021年に入ってからになるでしょう。販売開始時期は2021年5月からが有力と見られていますが、世界的なコロナ禍の状況なので秋頃までずれ込むかもしれません。

なお価格については100万円代後半から用意されるものと思われます。

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