ベンツが予約を開始した「GTナイトエディション」とは、どんな車?

   
 

メルセデス・ベンツ日本が、メルセデスAMG GT(クーペ/ロードスター)の一部改良モデルを発売することを発表するとともに、特別仕様車の「GTナイトエディション」も合わせて発表されました。

そこで、この記事では「GTナイトエディション」にフォーカスして行くことにします。

改良モデル・メルセデスAMG GTのスペックとは

改良モデルのメルセデス AMG GTとGTナイトエディションは、2020年8月5日から予約注文の受付がスタートして、2021年第1四半期に納車というスケジュールで進んでいます。

元々、AMG GTは、メルセデスAMG社が自社オリジナル開発したスポーツカーで2015年にリリースされた車です。

ダイムラーが展開してきたスポーツレース系ブランドのAMGが培ってきたテクノロジーとレーシングスピリットの全てが注がれてきた質実剛健な装いで固めたモデルで、多くのファンを魅了してきました。

今回の一部改良では、GT/GTロードスターに搭載されているAMG4.0L V8直噴ツインターボエンジンの”M178”の最高出力が従来モデルから54psアップした530ps、最大トルクは40Nmプラスの670Nmまで引き上げられています。

最高速度は312km/hまで届き、0~100km/h加速で3.8秒という高性能を誇るモデルとなっています。

※ロードスターは311km/hで、両モデルとも欧州仕様

この出力の大幅なアップによって、強大な車体コンロール力と耐フェード性に優れたディスク径390mm仕様のベンチレーテッド式ドリルドディスクを備え、コンポジットブレーキシステム(レッドブレーキキャリパー)も強化されています。

また、電子制御アダプティブダンピングシステムのAMGライドコントロールサスペンションや、電子制御式ディファレンシャルのAMGリミテッドスリップデフも取り込まれており、高いパフォーマンスを走りを実現しています・

また、ペダル操作に対しても優れた応答性を発揮し、限りない加速性が光る車になっています。

AMGライドコントロールスポーツサスペンション/ライドコントロールサスペンション

足回りのAMGライドコントロールスポーツサスペンションは、前述の通り、電子制御ダンピングシステムで、3種類のサスペンションモードを選択することができます。

それによって、走行状況に応じた減衰特性の調整をすることもできるようになっています。

ライドコントロールサスペンションは、AMGのモータースポーツ技術と経験が直接フィードバックされた電子制御アダプティブダンピングシステムのダブルウィッシュボーン式サスペンションであり、上下の動きを最小限に抑えながら、ドライバーの確実なハンドリングをサポート機能を実現しています。

気になるGTナイトエディションの仕様は?

そして、改良モデルのGTと同時にリリースされるGTナイトエディションは、どのような仕様となるでしょうか?

2020年モデルとして発売されるGTナイトエディションは、AMGのエクステリアナイトパッケージとして位置づけられいます。

シックなブラック系のブレーキキャリパーを始め、ダーククローム系AMGラジエーターグリル、ブラックエレメントのメインヘッドランプとがオールブラックのアイテムで装備されることになっています。

19インチのフロントと20インチリアは、マットブラックのYスポークホイールとなっており、非常に深い輝きが目立つテイストになっています。

また、このGTナイトエディションでは、クーペはダーク系で仕上げられたカーボンファイバー製ルーフ、ロードスターにブラック系のソフトトップが採用されていますので、これもナイトエディションの大きな特徴と言えるでしょう。

ボディカラーは、ブラックを中心に、セレナイトグレイメタリック、デジーノグラファイトのグレイマグノ、オブシディアンブラックメタリック等が用意されており、どのカラーリングもドライバーの興味を強く惹いてしまいそうになります。

GTナイトエディションのインテリア

GTナイトエディションのインテリアにめを移してみると、AMGインテリアナイトパッケージやAMGパフォーマンスシート、マイクロファイバーのDINAMICA AMGステアリングホイール、ブラックで仕上げられているステアリングホイール+パドルシフト、トリムエレメント、ブラックピアノラッカートリム、エクスクルーシブ・ナッパスタイルレザーのブラックダイヤモンドキルティングとブラックトップステッチが装備されています。

オプションでも、カーボンファイバー/ブラックピアノラッカートリムから選択することができ、センターコンソールに専用エンブレムを添えることができる点もドライバーの心をくすぐって仕方ありません。

このGTナイトエディションは、限定40台ということもあり、非常にプレミア性の高いモデルと言えますが、40台のうち、クーペ35台、ロードスター5台の台数構成となっています。

ボディカラーも、オブシディアンブラックとグラファイトグレーマグノも2タイプが準備されており、さらにスポーティーなモデルの中にも高級感も合わせ持つモデルとなっているのです。

価格は、メルセデスAMG GT ナイトエディション:1999万円、メルセデスAMG GT ロードスター ナイトエディション:2153万円で設定されており、左右の選択も可能なハンドルも注目点の1つでしょう。

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