2021 車 横浜タイヤ

プロトタイプが「日産の新型EVアリア」の開発テストを実施!詳細を解説

   
 

プロトタイプが「日産の新型EVアリア」の開発テストを実施しており、注目している車ファンも多いです。開発テストにおいては、日本と欧州のエンジニアリングチームが共同して行っているので、効率が高いです。「日産の新型EVアリア」について詳細を把握しておくと良いでしょう。詳しくご紹介しますので、参考にしてみてください。

プロトタイプが「日産の新型EVアリア」の開発テストを実施

2021 車 横浜タイヤ

2021年4月2日、日産自動車は、「日産の新型EVアリア」の開発テストを実施しています。日本と欧州のチームが共同で、「日産の新型EVアリア」の開発テストを進めているのです。実際に、プロトタイプが実施している開発テストに関しては、映像が公開されています。

4輪制御技術「e-4ORCE」は新開発

4輪制御技術「e-4ORCE」は新開発となっています。「日産の新型EVアリア」には、新しい電動パワートレインが搭載されています。2種類のバッテリー、2種類の駆動方式をニーズに合わせて選択できます。

バッテリーサイズは以下のようになっています。蓄電容量は以下の2種類です。

  • 65kWh
  • 90kWh

「65kWh」のバッテリーを使用しているモデルは、日常的に使う場合のみならず、長距離運転する際にも十分使用できます。

「90kWh」のバッテリーモデルは、かなり長距離をドライブしたい方におすすめです。

「日産の新型EVアリア」は2WDと「e-4ORCE」を採用

「日産の新型EVアリア」は2WDと4WDを採用しています。4WDは新しい4輪制御技術の「e-4ORCE」を利用しています。

2個の電気モーターが前後についており、それぞれをコントロールすることが可能です。

以下のような要領でコントロールします。

加速時:トラクション性能を活用

減速時:前後モーターそれぞれで調整。車両がブレーキをかけたときに沈みこまないようにする。車体が揺れるのを防ぐ。

コーナリング時:4輪のブレーキをそれぞれでコントロール。前後のトルクを調整。道路状況が悪いときの安全性の追求。

「日産の新型EVアリア」の充電では最大610キロメートル航続

「日産の新型EVアリア」の充電では最大610キロメートル航続となっています。

「日産の新型EVアリア」は、バッテリーが中央に置かれています。バッテリーは重量が大きいので、前後のバランスが悪くなりがちですが、中央であれば、均等に配分できます。

また、クロスメンバーをバッテリー内に置いています。フロアがフラットなので、剛性が高くなっているのです。さらに、サスペンション部品も剛性を高めています。

「日産の新型EVアリア」は「e-Pedal」を搭載

「日産の新型EVアリア」は「e-Pedal」を搭載しています。「e-Pedal」を搭載していることにより、簡単に加速や減速をコントロールできます。加速や減速の調整は、アクセルペダルの踏み加減をコントロールするだけなので、簡単です。

「日産の新型EVアリア」は消費電力を低減

「日産の新型EVアリア」は消費電力を低減しています。そのため、1回の充電での航続距離が非常に長くなっているのです。

さらに、急速充電も可能です。急速充電を30分すれば、最大で375キロメートル分を充電できます。

日本と欧州で開発テストを並行

「日産の新型EVアリア」に関しては、日本と欧州で開発テストを並行して行っています。

それぞれのエンジニアリングチームが「日産の新型EVアリア」のパフォーマンスアップを目指しているのです。

まとめ

プロトタイプが「日産の新型EVアリア」の開発テストを実施しており、今後さらにパフォーマンスがアップすると推測されます。

新しい電動パワートレインが搭載されるなど、開発が次第に進められているでしょう。今後の動向に注目です。

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