プジョーがライオンマークを刷新する!その歴史に迫る! 

   
 

プジョーが2021年2月25日に、新しいロゴマークを公開しました。

これまで全身像ライオンのイメージだったものが頭部だけのマークとなり、注目を集めそうです。

そこで、今回はこのロゴマーク変更にフォーカスして行くことにしましょう。

今回新たに変わるプジョーのロゴマーク

プジョーでは、1850年以降ロゴを10回刷新してきましたが、それらの全てがライオンをデザインしたエンブレムでした。

ブランド向上が目的

今までのロゴは2010年から使われていましたが、新ロゴはプジョーのブランド向上を目的に刷新するためのものです。

その狙いの10年間にモデルレンジを刷新したプジョーは、これまでの世に送り出してきた車の勢いを象徴するようなロゴに原稿する点にあり、2021年にリリース予定の308の新型でも反映されるものと見られています。

プジョー車の魅力

プジョーは、フランスの自動車メーカーですが、外装が特徴的で、中でも注目点はヘッドライトとエアインテイクです。

1998年~2010年の間に発売された車種のヘッドライトを見ると吊り目型となっており、同時期のエアインテイクはサイズが大きく、全体的に大胆な顔つきを彷彿させていました。

精悍なエクステリアデザインはプジョー車の長所の1つとも言えるのですが、2010年の創立200周年を迎えて、新たなデザインが取り入れられたのです。

現在はシンプルなフォルムが印象的で人気があります。

乗り心地の高さ

また、快適性を重視したシートも同社の特徴の1つで、抜群の乗り心地を実現しています。

快適性重視のシートを採用して長時間運転でも疲れにくい配慮がなされています。

少し硬めのシートはホールド感があり、しなやかな足回りで快適性がアップされています。

プジョーのエンブレムの意味

また、ライオンマークのエンブレムは、同社にとって象徴なマークです。

これは、自動車業の前身だった製造業開始当時の商品から考案された経緯があり、プジョー創業当時から、このライオンのエンブレムが使われていたのです。

エンブレムの意味

プジョーが自動車業を始める前は製造業を営んでいましたが、その中で人気商品だったのがノコギリでした。

その品質の高さを顧客に分かりやすく伝えるために、百獣の王ライオンを広告に用いることにしたのが、今のロゴマークとして継承されてきたわけです。

エンブレムの歴史

プジョーはフランスの自動車メーカーであると同時に世界で最古の量産自動車メーカーである同社は、現在ではステランティス N.V.の一部門です。

製鉄工場から始まったプジョー

前項でも触れましたが、同社は1810年頃に製鉄工場として始まり、その後1889年に蒸気エンジン搭載の3輪自動車を手掛けたことから自動車製造業が始ったのです。

看板商品のノコギリ刃とライオンが連想づけられて、ロゴマークにライオンを採用されたわけですが、前述のような理由から同社の製品にライオンマークが付けられ販売してされていたのです。

昔から現在までのエンブレムを見ると

プジョー車に使用されているエンブレムは、年代によってデザインが異なっていますが、ライオン全体や顔だけ、ロゴ入りと様々な変遷を辿ってきました。

1905年のエンブレムは、ゴールドで全体を仕上げた高級感あるエンブレムで、目立つデザインが多の人の関心を引き寄せました。

2010年にはライオンマークにメタリック加工を2パターン施しているエンブレムで艶消し加工で生み出されたコントラストと独特な高級感がプジョーのライオンイメージをダイナミックに表現しています。

そして、今回の新たなエンブレム(ロゴマーク)は、同社の新たなステージへの強い決意を示す象徴なのだと思うのです。

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しかも黄ばみを落とすだけでなく、さらに汚れにくく黄ばみが戻らないように、コーティング剤がセットになっているので、いつまでも美しい状態を保つことができます。

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