フォードモーターが韓国のSKIと合弁会社を設立!電気自動車バッテリーで協業?

   
 

アメリカの大手自動車メーカーフォードは、韓国の自動車ベンチャー企業SKIと合弁会社を設立することを発表しました。今回の記事では、SKIとはどんな会社なのか?新しく立ち上げられる合弁会社とはどんな会社になりそうなのか?について詳しく解説していきます。

韓国のSKIとはどんな会社?新しく作った合弁会社とは?

韓国のSKIとは、SK Innovationというのが正式名称の自動車ベンチャー企業です。どちらかというと、IT関連製品、電気自動車生産に強みを持っていて、電気自動車のバッテリー生産なども行っている会社になります。

そんなSKIとアメリカのフォードは新しく「BlueOvalSK」という合弁会社を設立することを決めました。BlueOvalSKでは、2020年代半ばごろから、本格的にフォードやリンカーンブランド向けのバッテリーを量産すると発表しています。

SKI自体も、ジョージア州コマースに自社の電池生産工場を持っていることから、スムーズにアメリカ国内に電池を流通させやすいはずです。

フォードはどうして合弁会社を作ったのか?

フォードの計画では2030年ごろまでに、電気自動車用のバッテリーが全世界で240GWh分必要になると試算されています。そのうち140GWhが北米で消費され、残りの地域で100GWh分を使用される計画にしてあるのです。

電気自動車を量産するには、バッテリーの生産量が安定していない限り、行う事は不可能です。そのためにも、韓国で電気自動車用のバッテリーに強みを持つSKIを自社のグループ内に取り込むことで、積極的に電気自動車バッテリーを確保しようとしている物と見られています。

また、前述した通り、SKIはアメリカ国内にも自社工場を持っていることから、物流を容易に行いやすいメリットがあります。北米分で140GWhのバッテリーをどれだけ増強して余裕を持たせられるのか?で、他の地域での自動車の製造に繋げることも出来ます。

そのため、フォード自動車は、世界中のバッテリーメーカーにお金を投資し、自社との結びつきを強めようとしているのです。

電池セルは確実に不足してくる?

2050年までのカーボンニュートラルを目指し、自動車メーカー各社はあらゆる手段で電気自動車を普及させようとしています。そうした時に、恐らく不足してくるであろう物が「電池セル」です。

電池セルが無ければ、自動車のリチウムイオンバッテリーを作ることは不可能になります。そうならないために、自社だけの分は少なくとも電池セルの在庫を確保する動きは、今後さらに加速しそうです。

CarZoot社の硬化型ガラスコーティング剤 『G’zero』プレミアムセット A-01を使って、きれいな愛車に乗りつづけよう

というわけで、今回はフォードモーターが韓国のベンチャー企業SKIと共に設立した合弁会社BlueOvalSKについて詳しく解説してきました。今後不足するであろう電池セルの確保にいち早く動いた結果だと言えるでしょう。今後に期待が持たれます。

もしあなたが、最新の愛車を買って、なるべくきれいに乗りたいのであれば、私はCarZoot社の硬化型ガラスコーティング剤 『G’zero』プレミアムセット A-01を使われることをおすすめします。とても優れた商品なので商品の特徴をご紹介していきます。

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このように、素晴らしい内容の商品になります。あなたもこの商品を使って、きれいな愛車を長期間きれいな状態で、乗りこなしてみられてはいかがでしょうか?

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