バスの運転手にはどんな資格が必要?

   
 

バスの運転手になるための必要な資格や試験の難易度、費用などをまとめてみました。昨今は不況も長引いてお給料も上がりずらい世の中です。そんな時、選択肢としてバスの運転手はどうか検討してみる価値はあると思います

運転スキルが求められる仕事なのでお客様との会話や気遣いは必要最低限で十分です。売上ノルマもありません。大事なことはしっかり目的地まで安全に運転できる強い責任感や使命感があるかです

バス運転手の転職事情

2000年代初頭、自民党小泉政権時代からバス事業の規制緩和は少しずつ進み、事業者数は右肩上がりです。観光業の躍進もあって今では高齢者のバス運転手や、最近は女性運転士も増えてきました。

コロナウイルスの影響で観光業は大ダメージを受けており、中小企業の派遣社員でバス運転手を生業にしている方は厳しい窮地に立たされています。

ただこういった特殊な状況下でも若い人材の採用を積極的に行なっている企業は多く見受けられます。それだけ人手不足という実態が伺えます。

逆に資格さえ取ってしまえば参入しやすい業種とも言えます

大型二種免許が必要

受験資格は21歳以上で普通免許取得から3年以上経過していることが条件になります。

大型免許を取得する費用として平均24万程かかります。普通免許取得と合わせて計50万程かかる計算になりますが、大型二種免許取得に関しては会社で費用負担してくれるところもあるので求人概要をよく確認することをおすすめします。

その後、バス会社の技術試験、適性試験などを通り採用されます。近年では、正社員としての採用は珍しく、契約社員としての採用となり、数ヵ月もしくは数年後に正社員採用されます。

将来、家族を安定的に養って行きたいと考えている人に取って美味しい話です。大型二種免許はバスだけでなくトラックも運転できます。大型トラックドライバーも年収は500万弱と高い傾向にあるので何かと頼り甲斐のある資格です。

年収や待遇はどうなのか?

バスドライバーのお休みは企業によって異なりますが、平均して4週8休を採用している企業が多いです。つまり月に6日から8日の休日がもらえます。なので女性バスドライバーの求職者の方にも人気です。

これは路線バスにドライバーに限らず観光バスや高速バスドライバーにおいてもほぼ同じものになっています。基本的にはシフト制なので体力は必要です。休日出勤なども場合によってはあるらしく会社によって待遇の差は大きそうです。

バス運転手の職業は、非常に神経の使う仕事です。

ひとたび事故を起こせば大問題になります、運転中にトイレや体の具合が悪くなっても席を外せません。常に緊張感のある状態が続きます。しっかり休める環境があるか見極めることも大事です

年収400万円台は手堅く狙える

体力を使う仕事なのでお給料は安定しています。年収400万はお給料の1つの壁でもありますが、経験を積んで運転スキルや安全運転の評価が高まれば年収は順調に上がっていく業界です。

このラインは経験が認められればバス業界ではそんなに難しいラインではないです。大手になれば500万〜700万円台の募集もあります。ここまで狙うには計画的なキャリアステップが必要になります。

30台前半からバリバリやってないと大手への転職は厳しいです。バス運転手専門の転職支援サイトもあるので気になる人は是非利用してみてください昨今の世知辛い世の中を生き抜く妥当な選択肢の1つです。

Carzoot社製のホイールコーティング剤を使ってバスを綺麗にしよう

バスはタイヤが大きいのでホイールが目立ちます。バスに限らずホイールは車の顔見たいなもので、ここが錆びついていたりすると少しみっともないです。ああ手入れしてないんだなってすぐに思われます、それくらい目立つ場所です。

今回ご紹介するCarzoot社のホイールコーティング剤は耐久性、耐熱性に優れていて3年は持ちます。

ホイールは砂埃や泥がつきやすく汚れが目立ちやすいので定期的に清掃したい部分ではあります。それでも時間に追われることはありますので、時間のない方はとりあえずこれでコーティングしておくのも手です。

ブレーキダストも寄せ付けず、テカリや艶も出ますので印象がガラリと変わります。

avatar
バスの運転手になるには何が必要か知っておこう!

愛車をメンテナンスすることも大切だよ!

沖縄県のおすすめの宿3選と穴場スポット。今噂の「GO TOトラベルキャンペーン」とは?前のページ

故障の時にも安心!牽引ロープ5選次のページ

関連記事

  1. 記事

    富山県で子供と一緒に行くならここ!運転体験が出来る施設を徹底調査!

    静かな自然と、美しい川が流れる富山県。そんな富山県では自家用車を持っ…

  2. 記事

    高速道路の壁面のつたの役割とは?自然に生えてきたの?

    高速道路を走っていると、壁面のつたが気になるでしょう。「なんでつたが…

  3. 記事

    ガソリンの添加剤の使い方や効果を知ろう!おすすめのガソリン添加剤を紹介!

    燃費の向上、エンジンの汚れの除去を期待して、ガソリンの添加剤を取り入…

  4. 記事

    覚えておきたいガソリンメーターの仕組みと見方

    自動車やオートバイなどの燃料残量に重要なガソリンメーター。燃料が後ど…

  5. 記事

    ガソリンはあと何年で枯渇する?

    「石油があと○年でなくなる」という話を聞いたことある人も多い…

  6. 記事

    映画の公開日迫る!鬼滅の刃の人気カーグッズをご紹介します!

    鬼滅の刃は、今小学生など小さな子から、大人まで幅広い世代に愛されてい…

新着記事の一覧

  1. 【香川県】おすすめのトラック用品店と持っておきたいアイテム!…
  2. 驚異の排気量‼︎フォルクスワーゲン トゥアレグを細かく紹介
  3. スズキのセーフティーサポート‼︎究極の安全機能とは?
  4. ランチアは日本で買える?沿革と社長について紹介
  5. 車で行ける徳島県の植物園をご紹介!
  1. 記事

    愛媛県でおすすめ!カーシェアリング業者を2選紹介!
  2. 記事

    ポルシェにオススメのホイールコーティング剤3選
  3. 記事

    カーポートは壊れる心配がないのか?
  4. 記事

    ポジションランプの役割や機能について徹底解説!
  5. 記事

    大坂なおみの200キロを打ち返す?ニッサン パビリオンってなに?
PAGE TOP