トヨタ販売現場はプチバブル状態!?アルファードやハリアーの売上が好調な理由とは?

   
 

2020年は新型コロナウィルスの影響で、自動車市場にとっても厳しい年となりましたが、『車移動』の需要が向上したことで徐々に回復傾向にあります。

なかでもトヨタ社は毎月の販売台数ランキングの上位を占めています。特に高級モデルであるアルファードやハリアーが販売台数を伸ばしていますが、なぜ高級モデルが好調なのでしょうか。

販売台数の推移

販売台数が好調とはいえ、具体的にどの程度の数を誇っているのかを明確にします。

日本自動車販売協会の新車販売台数ランキング

日本自動車販売協会の新車販売台数ランキングの、乗用車ブランド通称名別順位(2月)を上位10位までピックアップしてみます。結果はご覧の通りで、上位10位のうち8つがトヨタ車であるという驚異の結果となっています。上位だけを見るとトヨタが一人勝ち状態となっています。

順位車種名(メーカー名)販売台数(前年比(%))
1ヤリス(トヨタ)20,559(588.9)
2ルーミー(トヨタ)11,954(155.6)
3アルファード(トヨタ)10,107(192.8)
4カローラ(トヨタ)8,766(88.6)
5ハリアー(トヨタ)8,006(367.4)
6ライズ(トヨタ)7,901(79.2)
7ノート(日産)7,246(73.1)
8ヴォクシー(トヨタ)7,094(105.2)
9シエンタ(トヨタ)6,360(76.9)
10セレナ(日産)6,305(76.9)

ヤリスの前年比増加率は頭一つ抜けている

一位のヤリスは前年比驚異の588.9%という数値を叩き出しています。ヤリスの集計結果にはヤリスクロスの販売台数も含まれているため、単独の結果ではないものの、他の追従を許さない結果となっています。

ハリアーとアルファードが前年比でヤリスを追いかける

前年比増加率では次点にハリアーの364.4%、続いてアルファードが192.8%で追いかける結果となりました。数値で見ても、販売の好調ぶりが伺えます。

ヤリスは大衆車としての地位を確立しつつあるので販売が好調な理由はわかりますが、なぜ高級車であるハリアーやアルファードが飛ぶように売れているのでしょうか。

好調の影に新型コロナウィルス

好調の裏には新型コロナウィルスの影響が潜んでいると考えられます。コロナ禍の昨今、電車や公共交通機関の移動が憚れれるようになり、自家用車での移動頻度が増えてきました。

感染リスクを低減するために、自家用車で移動することが増えたので、カーライフをより充実したものにしたいという需要が販売台数を押し上げている結果と考えられます。

特需感は払拭しきれない

ただし、コロナ禍での特需という側面が拭えませんので、コロナ収束に伴う販売台数の減少という不安を抱えながら販売店舗は営業活動に臨んでいるようです。

販売好調はかつてのクラウンに匹敵する?

その好調ぶりには目をみはるものがあり、店舗によっては売上が2倍以上になっているという噂もあります。かつてのクラウンは販売台数が月版2万台を超えたという記録もありますが、アルファードの販売台数はまだ1万台少々ですので記録には及びません。

しかしながらその増加率を鑑みた場合、いずれはクラウンの記録に並ぶ可能性も否定できません。

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安全には備えすぎて損をするという概念はありません。雨天時も備えすぎると損をすることはないのは、ドライバーの皆様には周知の事実です。

特に視野範囲の確保は死活問題であり、いかに効果的に撥水するかということは重要な問題です。

そこで今回ご紹介したいのが、CarZoot社の撥水コーティング剤です。なぜおすすめかというと、強力な撥水力は言うまでもないのですが、その耐久性です。通常、撥水加工を施しても効果の持続期間は長くても3ヶ月程度ですが、こちらの商品は約1年という抜群の耐久性を誇ります。

撥水性と耐久性の優れた両面性から、プロが実店舗で採用しているコーティング剤となっており、効果の高さが伺えます。

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