テスラ日本で『モデル3』の大幅値下げ!最大156万円で電気自動車の購入加速?

   
 

次10年以内に自動車産業のリーダーになるともいわれているテスラは約500万円の『モデル3』を前触れもなく値下げを行い、最大156万円の値下げで購入の際に適応される補助金を合わせると、今までなかなか欲しくても手に届かなかった層にもハードルが低くなりました。今回は についてご紹介します。

加速するEv自動車の価格競争

2020年に世界で最も売れたEv車の『モデル3』はフル充電で580㎞走行することができ、30分の充電で270㎞走行できる電気自動車です。

・スタンダードレンジ プラス 5,110,000円→4,290,000円(82万円引き)
・ロングレンジ 6,552,000円→4,990,000円(156万円引き)
・パフォーマンス 7,137,000円 (据え置き)
スタンダードレンジ プラスだと国からの補助金最大で80万円と各自治体のエコカー減税補助金で400万円を切る値段で購入することができます。

今回の値下げの要因は、製造工場の場所が違うことで実現できたともいわれています。今まではアメリカに拠点を構えるパナソニックと共同の工場で作ら電池になりますが、今回は中国の上海工場で製造されている電池になります。
工場の拠点も近くなったので輸送費削減も加わり、今回の値引きが可能になっているんじゃないでしょうか??

電気自動車の購入に興味がある自分にとってステラの『モデル3』の値下げにより国内自動車メーカーも値段を下げてくることを期待しています。

電気自動車では電気代がかさんでしまうのでは?


購入後に懸念されるポイントとしては、車の維持にはメンテンナンスと燃費がメインでかかっています。電気自動車ではオイルのメンテナンスもないためメンテナンスする箇所も少なくなり費用的には安くなります。

また電池の交換などは新車時にバッテリー保障が8年分ついているのでバッテリーの心配は必要いらないみたいです。

ガソリン車で100km走行した場合比べると?
・ガソリン車
1ℓ130円とすると、1ℓで25㎞走るハイブリット車でいうと520円かかる
・EV車(モデル3)
昼間:1kWhあたり30円 1kWhあたり6.70㎞走る『モデル3』であると447円で走行ができる。
毎日100km走行をしていると年間で17,000円近く節約することができる

初期投資こそ今までは費用が掛かることでなかなか、購入を踏みとどまる人が多かったと思います。
2010年に日本ではEV車が販売されてクイックチャージポイントも大分普及してきてEV車のハードルも下がってきたとも思えますが、戸建でないとなかなか家庭でのスーパーチャージャーの設置が難しいところも懸念されているのが現状です。

まとめ

今回の値下げによって国内電気自動車の価格にも影響していくかもしれませんね!
まだまだ購入後に懸念してしまうポイントはありますが、メリットデメリットを理解した上で購入して最新のカーライフを楽しみましょう!

ドライブスルーの洗車ではなかなか落とせないホイールの汚れを1発で落とす

水たまりを走行した時についつい汚れてしまうホイールの汚れしっかり落とせてますか?特に欧州車ではブレーキダストでホイールが汚れてしまうという話もよく聞きます。

洗車したのに、数日でホイールが汚れてしまうこともしばしば、、
CarZootのこの商品さえあれば、ホイールを綺麗に保つことができ洗車も楽々でコーティングも兼ねているので傷からも守ることが可能です。

一度塗ってしまえば、耐久性があるためしばらくの間は手の込んだホイール洗車も必要ないためストレスから解消されますよ!

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