ダンプトレーラーの積載量向上【極東開発】ダンプトレーラーの特徴も解説!

   
 

工事現場でよく見かける車といえば、ダンプトレーラーが思い浮かぶ人も多いのではないでしょうか?今回ご紹介するのは、極東開発が開発しているテレスコ式土砂ダンプトレーラの新型が発売されるというニュースです。

工事現場で働いている人以外には馴染みがないニュースかと思いますが、これが発売されることにより、輸送業界には大きな影響を与えることが期待されています。それでは、どのような車となっているのか見ていきましょう。

積載量と輸送経済性をアップ

極東開発から発売されたのは、新型テレスコ式土砂ダンプトレーラ(GVW36t)です。発売されたのは2021年5月31日。新型にはテレスコ式シリンダを搭載し、積載量と輸送経済性をアップさせました。

積載量の向上により、一度に輸送できる量が増えます。そのため、移動のコストが削減でき燃料や人件費のカットにもつながるでしょう。何度も運び直す必要もないので、輸送スタッフの手間も省くことができます。

価格は税別で1,715万円です。また、トラクターは別料金となります。大量の輸送をする必要があったり、大型の荷物を運ぶことが多かったりする企業は、新型テレスコ式土砂ダンプトレーラの導入を検討して見てはいかがでしょうか?

ダンプトレーラーの特徴って?

ダンプトレーラーは、通常のダンプカーと比べてはるかに積載量が多いことが特徴です。ダンプトレーラーは荷台が傾斜になる仕組みとなっているので、積載量を上回らなければどのような形状の荷物でも積むことができます。

メーカーによっては傾斜角度が50度にもなるものがあり、マンションの3階部分まで高さが上がるものもあるようです。通常のトラックでは運ぶことができないような荷物を運ぶために作られたのがダンプトレーラーでした。以前は土砂を運ぶことはできなかったようですが、規制の緩和により、現在は土砂を運ぶ用途としても使われています。

ダンプトレーラーは一般の車と比べると車体が大きく、乗りこなすことは難しいです。ダンプトレーラーの大きさにもよりますが、小さいものであれば中型免許で運転することができます。ただ、多くの荷物を運ぶ機会が多いので、ダンプトレーラーを運転したい人は大型免許を持っていた方が安心でしょう。

さらに、ダンプトレーラーに別の車を取り付けて走行する場合は、中型免許や大型免許とは別にけん引免許が必要です。けん引免許は視力検査が厳しくなっているので、視力が悪い人は自分に合ったメガネやコンタクトを装着して受験するようにしてください。

樹脂パーツの黒を復活!Carzoot社の製品をご紹介

何年も乗り続けている車だと、車の樹脂パーツの黒がだんだん色褪せてくるのではないでしょうか?紫外線などの影響を受けてしまうので、樹脂パーツの劣化はなかなか食い止めることはできません。そこでおすすめしたいのが、Carzoot社が販売している樹脂パーツコーティング剤です。プロも信用しているほどの耐久力を誇り、多くの専門店で使用されています。品質には自信がある製品です。

使用方法も簡単なので、誰でも施工することができます。付属のスポンジにコーティング剤を塗り、それを使って気になるパーツを擦るだけです。耐久の目安は1年です。白くなったパーツを黒く復活させるだけではなく、コーティングの効果で劣化を防ぎます。自動車のワイパー、グリル、バンパー、内装、ダッシュボードなど、皆さんが気になる箇所にぜひ使って見てください。

ムラにも強い製品となっているので、施工をしたことがない人でも安心してご利用いただけます。車の樹脂パーツの劣化が気になる人は、Carzoot社の樹脂パーツコーティング剤で劣化を防ぎましょう。

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