スポーツカーが有名!アルピーヌの歴史を紹介

   
 

アルピーヌってご存知ですか。あまり聞きなれない名前ですが、アルピーヌはスポーツカーを製造販売している自動車メーカーです。ここでは、アルピーヌについての歴史をご紹介します。

アルピーヌはルノーの子会社

アルピーヌは1973年にルノーに株式を買収され2010年までルノー社の完全な子会社として活動していました。現在の正式名称は「ソシエテ・デ・オーロモビル・アルピーヌ・ルノー」といいます。

1956年ルノーのディーラーを経営していたジャン・レデレがアルピーヌを設立しました。ジャン・レデレはレーシングドライバーでもあり、元々ルノーのチューンナップやレースバージョン車を手掛けているのでスポーツカーに精通していました。

アルピーヌが手掛けたスポーツカーをご紹介

アルピーヌがレースを手掛けアルピーヌの立ち位置を不動のものとしたA110をご紹介します。

アルピーヌ A110 アルピーヌのインスタグラムより

A110は現在でも、改良を重ねながら活躍しているスポーツカーです。ラリーやレース用としてではなく、普通に公道も走れるデザインとなっていて派手なイメージがあるスポーツカーですが、アルピーヌのスポーツカーはシンプルなデザインで乗りやすく、いつでもどこでも乗って行けるスポーツカーです。

今年、2020年に販売されたA110Sは、軽量なのにパワフルな走りで道路をしっかりグリップしているので、カーブもスムーズに曲がることができます。A110S前ではなく後ろにエンジンが付いているリアエンジンです。

アルピーヌは普段でも気軽に乗れるスポーツカーを目指しているため、ボンネットを上げると高さのない荷物なら入れられるようにトランクが付いています。さらにスポーツカーの後ろにも小さなトランクが付いていて小さめの荷物なら入るようになっています。

アルピーヌ A110Sの動画

アルピーヌの戦績

アルピーヌは、ル・マンやFIA世界ラリー選手権・上海6時間レースなどで活躍しています。1964年~1972年は、フランスF3での優勝を3回以上、欧州での優勝1回という輝かしい記録を残しています。また、アルピーヌはシングルシーターカー・ラリーカー・プロトタイプカーの全ての部門のタイトルを取った初めてのブランド会社になっています。

また、1966年にはアルピーヌA210が「熱効率指数賞」を1位~3位までを独占してアルピーヌは名声を得ることになりました。華々しくラリーやレースで活躍をしていたアルピーヌでしたが、1995年のA610の生産終了と共に一旦活動を停止することになり、アルピーヌの名前は自動車業界から消えました

アルピーヌがルノーで復活するまでの流れ

アルピーヌのブランドはレースからは消えてしまいましたが、アルピーヌ社は存続しておりアルピーヌのディエップ工場もルノースポールブランドの一部の自動車を製造していました。

2012年にアルピーヌブランドを復活させるため、ルノーが持っていた100%の株の内、イギリスのケータハムがアルピーヌ株を50%取得してケータハムとアルピーヌの合弁会社として2013年1月に設立していましたが翌年の6月にルノーが合弁会社の株を全て取得したため、ケータハムとの業務提携は破棄され再びアルピーヌはルノーの完全子会社として復活することになりました

悪路を走るならホイールを保護しよう

お気に入りのホイールにキズを付けたくないと思っているならCarZoot社ホイールコーティング剤ホイールを保護しましょう。ラリーに出なくても、通勤や旅行を車で行く場合は、悪路を通らなければならない時があります。せっかくお気に入りのホイールを購入しても石の跳ね返りでキズが付いてしまったり、ブレーキダストが原因でホイールが傷んでしまわないようにするには、CarZoot社ホイールコーティング剤でコーティングすれば、安心です。

ガラスコーティングをしっかり定着させるには、ホイールを良く洗う必要があります。CarZoot社のホイールコーティング剤にはホイールを洗うシャンプーが付属しているので、付属のシャンプーでしっかり洗いましょう。初めての施行で心配だという人は一緒に入っている施工マニュアルに従って作業すれば、強固なガラス膜を張ることができます。このガラス膜は耐熱、耐久性に優れているので3年間は長持ちします。

悪路を通らなければならないと思うと憂鬱な気持ちになったことでしょう。でも、ホイールコーティングをするればホイールをしっかり保護してくれるのでホイールを傷める心配がありません。ホイールを保護したその日から悪路を通っても心配する必要がありませんので元気に出勤や旅行に行きましょう。

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傷だけでなくブレーキダストも劣化に繋がります!

いつでもきれいな状態にしておきましょう!

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