スバルが技術統括本部に新設したCTO室とは?設立の理由まで解説します!

   
 

今回2021年の1月1日に、スバルは「技術統合本部」の中に独立したCTO(最高技術責任者)室を作りました。日本では今多くのモノづくりへの課題が噴出しているのですが、その課題に対処すべく、スバルはいち早く動き出した格好になります。今回の記事では、そのスバルのCTO室などについて詳しく解説していきます。

日本が抱えるモノづくりの課題とは?

日本には、多くのモノづくり業者の課題があります。いくつか挙げてみたので、ご紹介していきましょう。

①人口減少社会への突入

日本の製造業の課題。1つ目は「人口減少社会」です。今日本では、1年間で約50万人の人口が減少しています。このままいくと2060年ごろには、日本の人口は8,600万人まで減ってしまう計算になるのです。もちろん、その分物が売れなくなるため、製造業者はどんどん廃業に追い込まれていきます。

②IT化の遅れ

日本の製造業者の課題。2つ目は「IT化の遅れ」です。日本でももちろん、自動車にIT技術を取り入れようと躍起になっていますが、明らかに海外勢の方が前向きに取り組んでいます。しかも、数年前からスタートしているので、意識レベルにかなり差があるのが実情です。このままでは、日本製品が売れなくなってしまう可能性もあります。

③技術継承が進んでいない

日本の製造業者の課題。3つ目は「技術継承が進んでいない」です。日本には高度経済成長を支えた、物凄い技術力がありますが、その技術力は個の力で保たれているため、継承がうまく進まず、技術者が高齢化してしまっている実態があります。このままでは、日本のもつ技術力は海外に追い抜かれてしまうでしょう。

④サービタイゼーションの遅れ

日本の製造業者の課題。4つ目は「サービタイゼーションの遅れ」です。自動車メーカーが、自動車を作って売るだけでなく、何らかのサービスの形にして販売する。この動きも、日本は一歩遅れています。

スバルはCTO(最高技術責任者)室を独立して作り、モノづくりの課題解決を目指す!

こういった課題を払しょくするには、今までの縦割り組織では対応できません。それぞれの部署を並行して行き来するCTO(最高技術責任者)室が新しいイノベーションを起こし、海外のメーカーに負けないような効率的で斬新な施策を行っていく必要があるでしょう。今後の日本メーカーにきたしていきましょう。

CarZoot社の車内徹底消臭除菌剤アンモニア臭や嘔吐臭も分解ClearOneを使って、日本車の良さを再認識しよう!

というわけで、今回はスバルが2021年の1月1日に新設した、CTO(最高技術責任者)室や、日本のモノづくり業者の課題などについて、詳しく解説してきました。かなり課題は多いですが、今回の様な動きで明るい未来を切り開いていってほしいと思います。

もしあなたが、愛車でのドライブをさらに快適に進められたいのであれば、私はCarZoot社の車内徹底消臭除菌剤アンモニア臭や嘔吐臭も分解ClearOneを使われることをおすすめします。簡単に商品の特徴を見ていきましょう。

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・小さなお子様やペットが触っても安心安全の製品内容

・ウイルスや細菌など、臭いの原因から完全に排除するので、高い消臭効果を長期間得ることが出来る

・安心の国内製造商品

・こんなに素晴らしい消臭剤が、たったの1,690円で買えてしまう

このように、素晴らしい内容の商品になります。私も愛車の車内はこの商品を使っていますが、本当に臭いが消えるので大変気に入っています。あなたも愛車でのドライブの際には、この商品を使ってみられてはいかがでしょうか?

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