スタッドレスタイヤは3シーズンがベスト?交換が必要な理由

   
 

「スタッドレスタイヤは3シーズンで交換」と言われる理由は何なのでしょうか?

スタッドレスタイヤは、冬のドライブには必需品です。ただし、スタッドレスタイヤはノーマルタイヤよりも消耗が早い為「3シーズンで交換した方が良い」と言われます。では何故、3シーズンで交換がベストなのでしょうか?この記事では、ストッドレスタイヤの適切な交換時期と、交換が必要な理由についてご紹介します。

・スタッドレスタイヤの交換はなぜ3シーズンなのか?

雪の多い場所や、路面の凍結には、スタッドレスタイヤが欠かせません。ただしスタッドレスタイヤは消耗が早く、3シーズン(3年)で交換した方が良いと言われます。なぜ3シーズンで交換した方が良いのでしょうか?

・スタッドレスタイヤはアスファルトに弱い

雪道には強いスタッドレスタイヤですが、その一方でアスファルト(通常の路面)には弱いのがスタッドレスタイヤの特徴です。

その理由はゴムにあります。スタッドレスタイヤは、通常のタイヤと比べて、柔らかいゴムで作られています。柔らかいゴムだと路面との接地面が増えるので、滑りやすい雪道ではメリットになります。一方固いアスファルトの上を走ると、接地面積が増える為ゴムが一気に消耗してしまいます。

これがスタッドレスタイヤがアスファルトには弱い理由です。

・使用していない時でも劣化する

スタッドレスタイヤは冬のシーズンを終えると、通常のタイヤに履き替えて保管する事になりますが、使用していない時でもタイヤは劣化していきます。

なぜかといえば、スタッドレスタイヤは湿気や光、紫外線に弱く、そのまま外に置いておくだけでもタイヤを大きく消耗させてしまいます。

保管する際は日陰で湿気の少ない場所に保管しておく事が大事です。

・放っておくと重大な事故に繋がる恐れがある

スタッドレスタイヤを履く時は、冬の凍結した路面や、降り積もった雪道を走る時です。こうした過酷な路面はスリップやスタックといったトラブルに繋がる可能性が高い為、寿命を迎えた事に気付かないまま走行すると、重大事故に繋がりかねません。

事故を引き起こさない為にも、スタッドレスタイヤは使用期限が近づいてきたら速やかに交換しておきましょう。

交換の目安とは

スタッドレスタイヤの交換の目安とは、何を見れば良いのでしょうか?ここでは、スタッドレスタイヤの交換の目安についてお伝えします。

・製造年月をチェックする

スタッドレスタイヤの交換時期は、製造年月から3シーズン(3年)を目安にすると良いです。

タイヤのサイドウォールには、四桁の数字が書かれています。

例えば「2518」でしたら、「25」は25週目(6月)を指します。「18」は2018年を表しています。

・溝(スリップサイン)を探してみる

タイヤの溝には「スリップライン」と呼ばれる、三角の目印があります。

スタッドレスタイヤに関わらず、全てのタイヤにはスリップサインがあります。タイヤの溝が1.6ミリ以下になると露出するように出来ていますので、1つでも見つけたら整備不良という事で法令違反になります。見つけたらすぐに交換してもらいましょう。

・プラットフォームをチェックする

プタットフォームとは、スリップラインとは別の場所の溝に作られてた突起物を指します。溝が半分ほどすり減るとプラットフォームが露出します。

スリップラインほどの緊急性はありませんが、プラットフォームが露出してくるのは、本来の性能を発揮できない事を意味します。

性能を発揮できない=寿命を迎えたという事なので、見つけたらできるだけ早めに交換してもらいましょう。

冬の運転はヘッドライトも大事

冬の運転でもう1つ大事な点があります。それが「ライト」です。

なぜライトが大事かといえば、気温の下がる冬に車を走らせると、冷たい空気がライトに触れると、ライトが凍り付いたり、曇ったりする事があります。そうなれば光量が落ちますので、非常に危険です

そこでcarzooz社製の「 ヘッドライトクリーナー」をオススメします。

carzoot社製のヘッドライトクリーナーはamazonの新着ランキング1位を獲得している優れもの。なぜこれほど評価が高いかといえば、クリーニングとコーティングを同時に行えるからです。

ヘッドライトの黄ばみ、くすみを落とすクリーナーと汚れにくくなるコーティング剤がセットになっています。

何と10年前の車でもキレイに汚れが落とせます。これを機会に、是非ご検討下さい。

以上、「スタッドレスタイヤは3シーズンがベスト?交換が必要な理由」についてお伝えしてきました。

スタッドレスタイヤの冬のドライブには必需品ですが、長く使用できる代物ではありません。冬の過酷な環境での走行は危険を伴いますので、交換時期がきたらスタッドレスタイヤはできるだけ早めに交換しておきましょう。

2021年シーズンのF1グランプリ注目のレースなどまとめて紹介前のページ

スマホで車のゲームしたい!対応したトレンドゲームを教えて!次のページ

関連記事

  1. 記事

    交通ルールを学べる?長崎県の運転体験できる施設とは?

    皆さんは車の免許を取得する前や子供の頃に、車の運転体験をするような機…

  2. 記事

    これが最上級のセダン!日産 ティアナの魅力を徹底解説!

    あなたは「日産 ティアナ」という車をご存知でしょうか?2003年から…

  3. 記事

    千葉県周辺のカーシェアリング3社をまとめました

    「週末に家族で出かけるのに車が必要だけど、 レンタカーのように来店し…

  4. 記事

    2021年最新情報!オペルではどんな車がおすすめなのか?徹底調査しました!

    2020年、世界中が新型コロナウイルスの影響で経済的にも厳しい状況に…

  5. 記事

    【2021年に来る!】徳島県で話題の車関連のお店やおすすめスポットを紹介 

    徳島県といえば鳴門スカイラインが有名です。鳴門の海を眺めることができ…

  6. 記事

    高速バスでエチケット袋が装備されるようになった理由を紹介

    あなたは乗り物酔いしやすいタイプですか?これは生まれつき個人差がある…

新着記事の一覧

  1. 【富山県】県内で車の除菌/クリーニング/清掃を行う業者はこち…
  2. 【石川県】県内で車の除菌・クリーニング・清掃を行ってくれる業…
  3. 音速の貴公子と呼ばれた天才レーサー「アイルトン・セナ」!「ア…
  4. 3つの視点で岐阜県のトラック用品店を紹介
  5. 愛知県でのドライブ&ショッピングならラグーナフェスティバル
  1. 記事

    助手席の人がハンドル操作をすることは違法なのか?徹底解説!
  2. 記事

    【小型電気自動車の決定版!】スバル社のプラグインステラを紹介
  3. 記事

    車でお寺を回ろう!岐阜県でもお遍路巡りが楽しめる?
  4. デザイナーB

    スポーツの秋にぴったり!フットサルコートのある青森県の施設
  5. 記事

    兵庫に行くなら立ち寄って!高速道路のオススメSAグルメ!
PAGE TOP